2011年04月06日

チャックドリフト


最近、キーレスドリルチャックが立て続けに大破。


新人さんがドリルチャックの締め加減が良く分からないらしく、ユルユルにしめてドリルを滑らせたり、単純に製品に突っ込んだり。



JT6(ジャコブステーパの6番サイズ)のオスが出ているBT50アーバにキーレスドリルチャックをつけているので、キーレスドリルチャックだけ交換すればBT50アーバのほうは使えるかなぁ、と思うのですがJTってもんは外すようには出来ていないらしいのです。


つまりドリルチャックが死ぬと、BT50アーバも一緒に捨てないといけないんです。
もったいないですが。



JT6をなんとか外せないか。。。。

と探したのがコレ。

http://www.chuck.jp/products/c-dri.html


こんなもんが2枚セットで8,000円、送料1,000円と、ちょっと高かったんですが、まあBT50アーバが助かるなら。。。と思って購入してみました。


P1040134.JPG

あっという間に割れて壊れました。


3個のアーバが復活させれらるかと思ったのですが、1個も復活できず、9,000円もゴミに。


なんじゃこりゃぁああ〜。
posted by yoshiaki at 21:18 | 愛知 | Comment(5) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BT40では何度もはずしたことはありますが
BT50のこのドリルアーバーはチャックとの隙間が無いんですね〜。
Posted by ZENKYU at 2011年04月10日 22:23
これは使ったことはありませんでしたが、ドリルチャックを焼いてテーパー穴を膨張させれば取れますよ。
Posted by 通りすがり at 2011年04月12日 07:58
ZENKYUさん

取り外し用のナットとか、ジャッキアップ用のねじ穴とかが開いてて然るべきだと思うのですが、なんだか安物のようで。。。


通りすがりさん

焼く案は先代社長からも聞いていました。

結局のところ、JTの頭はぶつけるとよく曲がって振れるので、チャックアーバ

http://www.monotaro.com/p/0948/9785/?displayId=11


をMTのアーバに入れて使うほうが使い捨てが出来て安上がりという結論に落ち着きました。。。

Posted by ヨシア機 at 2011年04月14日 07:41
昔は適当なスパナを斜めにグラインダーで削ってこれを差し込んで、かなづちでたたいて抜いていました

JT6では精度が落ちやすいので最近はユキワのキーレスチャックとφ32のシャンクが一体になったものを使っています

汎用旋盤ではモールステーパとキーレスチャックが一体の物を使っています
キーレスチャックにフックをかけて締める事が出来るので安心です

ユキワのCNCキーレスドリルチャックというものです
Posted by ふく at 2011年04月14日 23:09
ふくさん


うちもBT50アーバと一体モノのやつが主力です。

日研のやつを好んで使っています。


壊すと高くつくので、まだ慣れていないひと用に安いものも使ってます。


Posted by ヨシア機 at 2011年04月16日 21:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック