この記事へのコメント
カーボンじゃなくなったんですよねぇ???
残念っす。。。
Posted by けん at 2009年12月09日 22:53
けんさん


787は補強材がアルミでいろいろ追加されましたが、CFRPがベースなのは変わっていません。


「CFRPじゃなくなった」のはMRJのことだと思いますが、あれはもともとM社のエライ人がやりたいって言ったのにマスコミが食いついただけで、主流の人たちは最初からアルミで考えていました。

なにもひっくり返っていません。
アルミがいちばんです。


エライ人にはそれがわからんのです。

Posted by ヨシア機 at 2009年12月09日 23:10
そうなんですか〜!!
良かったっす◎
なんか落雷の基準をクリアーできなかったからカーボンやめたって噂を聞きましてね。

カーボンにアルミの補強なら安心感ありますね♪

MRJは焼け石に水ですね。。。
Posted by けん at 2009年12月10日 07:37
けんさん


やめたってのは現場でがんばってる人の夢かも。。。


カーボンにアルミの補強だと、これまたカーボンにボルト穴をあけなければならず、ボルト間距離が細かいピッチだとクラックがバサッと広がりやすいという、もうどうしていいのか分からなくなりそうなナイス設計。


アルミのいいところは、現場のおっちゃんが手にエアドリルを持ってリベット穴やボルト穴を追加工をしても、普通にイケるところかな、と思います。


なんだかんだでM社はCFRP翼の機体をいままで運用してきただけのことはあって、やりづらいってことが骨身にしみてわかってるんだと思います。

Posted by ヨシア機 at 2009年12月11日 09:06
カーボンって厄介なんですね…。
現場の人の努力が目に浮かびます。

車なら接着剤で済ませちゃうんでしょうけど飛行機くらいの信頼性を確保しようと思ったら大変なんですね。

ロータスなんかGFRPとアルミを接着剤ですもんね。

いろいろ紆余曲折しての結果なんで僕ごときが気をもむ事でもなさそうですね◎
Posted by けん at 2009年12月15日 23:47
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