外科医が患者の体内に「刃物残留」をやると新聞沙汰だょな、とくだらないこと考えたのはナイショにして。
いまやってる金型の微細ポケット加工に使ってるφ0.4のエンドミルが飛んで無くならず、なんとか残りました。
![]()
この写真、携帯で撮影したからぜんぜん刃先が見えてませんけど。
この刃物が飛んじゃうと、すべてが終わるという大きなヤマ場だったので、ふっ飛ばさないようにするためにパスを考えまくりました。
φ1のエンドミルが強くたくましく見えるし、φ2のエンドミルなんてどうやったら折れるの?みたいな感覚になってます。
残念なことに、0.2ccくらいのポケット体積を掘り起こすのに25分もかかる弱気なやりかたですが。
複合ポケット1個に38,000行で807kBのNCファイルが出てくるのが未体験ゾーンです。
CAMの演算量がとても多いので、ふだんはCAMには使わないワークステーションを引っ張り出してきて演算してます。
さすがに早い。
ドキドキしすぎて胃が痛いぃぃぅぅぅぅう。
5軸バイスで長い大物がつかめるように










僕なんか50KB位が最高記録ですよ。。。
2Dの部品加工なら所詮そんなもんですね。
金型屋さんって時には600MB超えると聞きました。
雄鳥さんのカテゴリーならもっと凄いデータ量なんですかね((((;゚Д゚)))
けんさん
おなじパスでも、設定輪郭精度を0.01mmにするとデータ量少なくなり、0.001mmにすると3倍くらいに増えたりするので、あんまし容量はアテにならないんですけどね。。。
円弧をG2G3を使わずに点列データで出すとこれもまた。。。
うちもオークマ機で加工するときはがんばって60kBに抑えてデータ出します。
ロボドリルのときは無制限です。
でも小指サイズの部品だからデータ量大したことない。。。
雄鳥さんとこもだけど、孫受けさんとこなんかスゴいんじゃないかな~。
削った面がテッカテカになってるから、あれはデータ量もスゴいはず。