2019年02月05日

集合写真 2019年02月版



2019年02月より、新人を迎えましたので集合写真を撮りました。


DSC06933.JPG


9人の会社となりました。



前回新人さんが2018年07月に来たとき( http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/460323088.html )の集合写真は撮り忘れました。




これの前の集合写真は2017年07月まで遡るようです。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/452208523.html



会社の中が狭いです。





posted by yoshiaki at 17:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

メルマガ記事を公開  シマダ機工[マシニング加工.com]通信 2019年01月号 ISO9001の認定機関を変更します



もしメールマガジン読みたいよ、というかたがいらっしゃいましたら、以下のフォームでご登録をお願いします。

https://submitmail.jp/FrontReaders/add/5366





11月から月イチでメルマガをご関係者さまに配信しています。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/463055410.html



先月の12月号はメールサーバが調子悪かったので送れない人が続出しましたが、放置しました。すみません。

けっこう面白い記事がかけたのですが、何回も送り直してご迷惑をかけるとイヤだなと思いまして。

12月号のバックナンバーが欲しい方は「12月バックナンバー希望」の件名でメールを以下に送ってくださいますようお願いいたします。

sales アットマーク shimadakiko.com




以下に先ほど送付した2019年01月号のほぼ全文を紹介します。


=========以下、メールマガジン本文=========



お取引先さま、関係者のみなさま


年が明けてだいぶ経ちますが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


シマダ機工 [マシニング加工.com]  セールス 兼 代表の嶋田です。

ブログには書かない(今回は一部を公開する予定です)限定情報のメルマガ [2019年01月号] をお届けします。



シマダ機工はISO9001を2009年02月に取得しており、運用をはじめてから10年の節目になります。

もともと認証を取得した理由は大手企業さまと取引する際に最低でもISO9001くらいは、、、と箔をつけるために取得したのですが、運用するにつれて理解がすすみ「これは自分たちに役に立つ仕組みを作るための仕組みだ」と感じるようになりました。


社員が5人になった5年ほど前から、代表者のわたしが突然死んだとしても、引き込もったりしても、会社が存続できるようにしなければ、と思って会社の「仕組みづくり」を勉強し始めました。


こちらで紹介している本がいまのところ、わたしがもっとも参考にしている教科書です。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/437618022.html

マシニングセンタがうまく操作できて良い製品を作れるからといって、それで起業しても良い会社が作れるわけではなく「起業家になるという発作にうなされた職人」にしかなれないというような耳の痛い話が書かれています。


「中小零細企業が会社をうまく経営する方法は、IBMレベルの大企業の仕組みをマネして仕組みづくりをすることである。そのためにはどうするか」

というのが上記の「はじめの一歩を踏み出そう」という本が言っていることです。


この本なんですが、読んでみるとISO9001の要求事項とかなり合致する内容が書かれています。

最初にビジョンを描けとか、組織図を書いて組織をしっかり定義しろとか、イノベーション(改善)を仕組みのなかに入れろとか。

ISO9001のほうがあとから制定されているので、ISO9001のほうが「はじめの一歩を踏み出そう」を参考にしたんじゃないか?と思えるくらいです。


というわけでISO9001と「イケてる組織の作りかた」は非常に相性が良さそうなので、シマダ機工ではISO9001の品質マニュアルに「はじめの一歩を踏み出そう」を統合することにしました。

たぶん他社さんでは「ISO9001なんだから」とお固く書かれるであろう 品質マニュアル ですが、シマダ機工ではISO9001の要求事項はしっかり押さえつつも、カジュアルに、社員に意図がしっかり伝わるように「この会社ってこういうもんだよガイドブック」として書いています。



そんな取り組みをしているシマダ機工は毎年1月にISO9001の更新審査を受けているのですが、今年は認定機関をインターテック(UKAS)から、ASR(JAB)に変更しました。




変更の理由は、、、長くなってきたので次回に続きます。






ふつうならそのまま従ってしまいそうなISO9001ですらも改革しようとする弊社の概要パンフレットは以下になりますので、ぜひご参照ください!

https://shimadakiko.com/?plugin=attach&refer=%A5%B7%A5%DE%A5%C0%B5%A1%B9%A9%A1%A1%CD%AD%B8%C2%B2%F1%BC%D2FrontPage&openfile=1%A5%DA%A1%BC%A5%B8%B9%AD%B9%F0.pdf

みなさまのお役に立てるよう、引き続き精進してまいります。


お仕事のご依頼がありましたら、以下のメールアドレスかFAXに「見積もり依頼」等の件名でご依頼ください。

メール : info アットマーク shimadakiko.com

FAX : 迷惑FAX防止のため伏せます


プレートの穴あけ加工や、製缶の溶接製作と機械加工、自由曲面の3D加工、5軸加工など、アルミ、鉄、ステンレス、インコネル、あまり材質を問わずにうけたまわります。


2月中旬〜2月後半は、まだあまり予定が決まっていませんので、ぜひお仕事の依頼をおねがいいたします。


以上、ご検討よろしくお願いいたします。





編集後記

「会社を仕組み化するために大企業をマネする」については8年か9年ほど大企業でサラリーマンをしていた経験があるため、比較的イメージしやすいです。
職種が生産技術者だったので仕事の仕組みが上層部から現場まで見渡せて、良いポジションだったと思います。
とくに大企業と零細企業の違いを決定づける「標準化」については、グローバル企業のお客様の文書を読むことができたのが良い経験になりました。
サラリーマンだった当時に、上司が「ここはただのでっかいマチコーバだ」と言っていたのが、ちょっと印象に残っています。
「町工場」の意図するところは、わたしが居たその事業所は上から降ってくる加工の仕事をひたすら上手にやり続けることを目指す工場で、マーケティングや営業活動、財務がどうなっているかなどは姿が見えませんでした。
本当に賃加工をひたすらやり続ける工場だったところから、そう言っていたのだと思います。
ロケットエンジンやミサイルを作ってる事業所でマチコーバも無いもんだと当時は思いましたが、いま振り返ると言い得て妙だなと思います。
真似して目指すべき会社はリーディングカンパニーなのかもしれませんが、実際に機能している仕組みは外部から見えなくてマネしようもないので、でっかいマチコーバで自分が見て良かったところは積極的にマネして、良くなかった部分は改善して自社のカタチを作っていこうと思っています。


本メールは返信可能です。はげましのお便りなどお待ちしております。(代表 嶋田吉晃 だけに届きます。)



弊社の[お取引ガイドライン]は以下になります。ご参照よろしくお願いいたします。
https://shimadakiko.com/?%A4%AA%BC%E8%B0%FA%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3

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モヤモヤすっきり問題解決アプリ sekasuku (セカスク)

   https://sekasuku.com/

https://twitter.com/sekasukujp
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シマダ機工 有限会社 [マシニング加工.com]
セールス部 嶋田 吉晃 (シマダ ヨシアキ)
e-mail: sales アットマーク shimadakiko.com
Tel: 0568-XX-XXXX Fax: 0568-XX-XXXX
URL: http://xn--qckn4dud5e146u9qq.com/
ブログ: http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/
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posted by yoshiaki at 14:27 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

今年もありがとうございました 2018年



シマダ機工は 2018年12月28日(金) から 2019年01月06日(日) までお正月休みをいただいております。


お客さま、社員さんとそのご家族のみなさま、協力会社のみなさま、おヨメさま、わたしの家族のみなさま、関係者さま、今年も1年ありがとうございました。



恒例の、去年の締めのあいさつ記事も紹介しておきます。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/456075567.html




2018年は本当にいろいろあって「会社経営ってたいへん〜」と思いましたが、なんとか乗り越えたという感じがします。

片足がまだ乗り越えてないような感じですが。


今年は補助金の申請、社員の求人採用、社員の退職、経営システムの再構築など、経営者としての仕事のボリュームが非常に多かったため、わたしがかなりバタついていました。


ブログ記事もあまり更新できず、楽しみにされている方には申し訳なく思います。


またほとんど加工の現場にいなくて事務所にこもっていたので、ちょっと社員さんとのコミュニケーションが不足してて「社長っていつもなにやってるんだろう?」状態になっていたように思います。


来年の2019年はコミュニケーションはしっかりとりつつ、社員さんにはもっと権限を移譲していくようにこちらに従って( http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/437618022.html )組織化を進めたいと思います。



私自身は機械設備を担当して加工することがほぼなくなってしまいましたが、昔のブログのように加工の技術とかの話題も復活させたいですね。



社員さんの加工しているところを後ろから隠し撮りするか、社員さんにもブログを運用してもらおうかと思います。




さて、恒例の書き初め振り返りをしましょう。


2018年の年初の書き初めは 初心 と書いていました。


IMG_4569.JPG


2018年はあんまり 初心 という感じではなかった気がします。

「落ち着け」とか「信念に従え」とかが似合ってたかも。

2019年の書き初めには 初心 はすごく向いてそうな予感がします。





今年は事務所でのイノベーションがたくさん見られた年でした。


シマダ機工はマニアックな加工技術は無いものの、マシニング加工についての基本はしっかり押さえられていて、技術力は高めだと思います。


ただ、お客さまはいつも最高の製品が欲しいと言っているわけではなくて、お客さまのほうでしっかりと部品が機能すれば良いので「リーズナブルな製品」(適切な品質のものを、適切な価格で、適切なタイミングで)を求めています。(と信じています)


「いいもん作ってりゃ、なんとかなる」という技術至上主義では、お客さまが求めている状況に到達するのは、なかなか難しいです。


したがって、シマダ機工は何年も前から

「流出不良をどうやって無くすか」

「どうやって価格設定するか」

「どうやって混乱なく納期に間に合わせるか」

など、現場も事務所も社員みんなで激論をかわして、組織運営や生産管理など、加工技術に比べるとあんまりブログ映えしない話題のマネジメント分野に注力して改善を図ってきました。


その結果として、こういうものを導入したりしてます。

「事務所がCIC(戦闘指揮所)みたいになりました」 http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/456404134.html


ソフトウェア自体はかなりクセがあって使いにくいですが、弊社の優秀な情報技師たちによって上手く運用されて、お客さまにご迷惑をかけることが少なくなりました。

また社内に抱えている仕事量がリソースグラフで誰にでもパッと分かるように見える化されたので、納期に間に合わせるための無理な残業も無くなり、良い仕事ができるようになりました。




情報技師の仕事は、会社を良くするために超重要。


そんなことが実感できた年でした。





私のライフワークの、世界を救う sekasuku ( https://sekasuku.com ) プロジェクトはシマダ機工が忙しすぎたため、サービス開発に割いているよりはユーザとして問題を解決するために使っている時間のほうが長くなっていました。(それはそれで良かった)

はやくPMFを達成して、皆さんに恩返しがしたいと思います。



では、今年もありがとうございました。


みなさま良いお年をお過ごしください。



posted by yoshiaki at 21:38 | 愛知 ☁ | Comment(2) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

シマダ機工[マシニング加工.com]通信



先日、 「 シマダ機工[マシニング加工.com]通信 11月号 」 というメールマガジンを配信してみました。


今まで弊社やわたし(嶋田)個人とメールのやり取りをされていて、アドレス帳からいかにもこれは違うだろという人を除いてから一斉配信ソフトを使って配信という、ちょっとスパム気味なやつです。


InkedIMG_0930_LI.jpg



添付ファイルなどはつけずに読んで欲しい資料へのリンクを貼るタイプで、メールサーバの負荷的には親切な感じにしました。



いちおう閉鎖的なコミュニティなので、ブログでは内容を伏せさせていだだきます。


閉鎖的なコミュニティなのでブログには書かないような私的なことも書かせていただき、だいぶ好意的に受け止めていただいたようで、励ましのお便りも何件かいただきました。


ありがとうございます。



このメールマガジンを送った意図としては「うちのこと、忘れないでね」ということと、昔にちょっと仕事をしてみたけど当時では弊社が至らないことが多くて継続顧客とならなかったところに、弊社もアップグレードしました〜というのを知ってほしかったからです。



今後も月に1回以上は配信していこうと思います。


もしメールマガジン読みたいよ、というかたがいらっしゃいましたら、以下のフォームでご登録をお願いします。


https://submitmail.jp/FrontReaders/add/5366






posted by yoshiaki at 13:06 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする