厳しい時期が到来したような感じがしますね〜。
2019年10月01日
お仕事ください 2019年10月01日版
厳しい時期が到来したような感じがしますね〜。
2019年09月21日
あたらしい1ページ広告を作りました
2019年09月10日
お仕事くださいシステム 2019年09月10日版
2019年08月29日
お仕事くださいシステム 2019年08月29日版
2019年08月21日
お仕事くださいシステム 2019年08月21日版
2019年08月07日
お仕事くださいシステム 2019年08月07日版
小規模な取り引きでもストレスを感じるので、大きな取引量のお客さまが<外注>を使うときのストレスは相当なものだと思います。
お客さまと<外注>では会社組織が違っており、 " お客さまが儲かれば外注は儲からず、外注が儲かればお客さまは儲からず " の利害不一致関係になっています。これが<外注>が怠慢に見えてしまい、ストレスが発生する要因の1つになっています。
<外注>はお客さまと利害を一致させて、お客さまに儲けつづけてもらわなければ自分も仕事が無くなることは明白なのに、きちんと意識していないと分からなくなってしまいます。
お客さまは 「しっかりとした仕事をして社会に貢献していきたい」 と思っているにもかかわらず、<怠慢な外注>に毎日の仕事を邪魔されています。
2019年08月01日
お仕事くださいシステム 2019年08月01日版
2019年07月24日
今週のお仕事くださいシステムもお休みします
申し訳ありませんが、今週もお仕事くださいシステムはお休みします。
9月なかばくらいまで忙しい状況になっていますので、依頼をうけたものだけ検討させていただきたく思います m(_ _)m
「町工場がスケールする」方法として考えているのは、町工場フランチャイズのようなシステムを使って協力していただける会社と一致団結して、いっけん大きな会社に見える組織を作ることかな、と思います。
コンビニなどのフランチャイズや、商社やブローカーなどのように親が吸い上げるようなスタイルではないものを考えています。
2019年07月17日
今週のお仕事くださいシステムはお休みします
申し訳ありませんが、今週のお仕事くださいシステムはお休みします。
お盆前だからなのかワチャワチャ依頼が入っておりまして、ひとまず能動的受注はやめて受動的受注に切り替えたいと思います。
町工場が「スケールする」には、どうしたら良いのかというのを、このところよく考えています。
2019年07月09日
お仕事くださいシステム 2019年07月09日版
2019年07月04日
お仕事くださいシステム 2019年07月04日版
2019年06月25日
お仕事くださいシステム 2019年6月25日版
2019年06月18日
お仕事くださいシステム 2019年6月18日
2019年06月11日
お仕事くださいシステム 2019年6月11日(6月12日 臨時差し替え版)
2019年06月03日
お仕事くださいシステム 2019年5月31日時点
2019年05月31日
メルマガ記事を公開 5月ギリギリ号 工場を借りるかどうか
お取引先さま、関係者のみなさま
いつもお世話になり、ありがとうございます。
シマダ機工 [マシニング加工.com] セールス 兼 代表の嶋田吉晃です。
毎月発行しようと思っていたのに気づくと2ヶ月はあっという間に過ぎてるなと驚きをもって書いているメルマガ [2019年05月ギリギリ間に合った号]をお届けします。(すみません)
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もう半年くらい前に「近所の賃貸工場を借りるかどうか」という話題がシマダ機工にもちあがりまして、記事にしました。
https://sekasuku.com/press/2018/11/13/672
実は工場はすでに借りてしまっていて、220平方メートルの工場面積増床を実行済みなのですが、記事(6本も書いてるのに、まだ終わる見込みがない)ではどうしようかまだ迷っているところで話が途切れています。
どういう結論になったのかは、そのうち発表したいと思います。
それで何を迷っていたのかというと、
| / | B 今コストを抑える | D 工場を借りない |
| A 会社を発展させる | VS | |
| \ | C 将来のために投資する | D' 工場を借りる |
A会社を発展させるためには、B今コストを抑えなければならない、そのためにはD工場を借りてはならない。
その一方で
A会社を発展させるためには、C将来のために投資しなければならない、そのためにはD'工場を借りなければならない。
という「今を重視するのか、将来を重視するのか?」というジレンマ構造に陥って迷っていました。
なかなか迷う話題ですよね。
今!?将来!?で迷うのは非常に良くあるパターンだと思います。
ほかにも仕事や日々の生活で良くあるジレンマのパターンとしては、
- 集中させるか? VS 分散させるか?
- 任せるか? VS 管理するか?
- 個別にするか? VS 全体にするか?
- 結果を重視するか? VS プロセスを重視するか?
- 短期(今)か? VS 長期(将来)か?
などがあります。
ところで、みなさんも思い返してみると、日々の悩みはこういった「どっちにするんだ〜」というジレンマによるものが多くないでしょうか。
会議などでこっちの案のほうが良いだろ、いやコッチの案だろ、と紛糾して、「あんな案を推すなんてアイツってポンコツだろ」みたいな個人攻撃で人間関係が殺伐としたという経験はないでしょうか。
ジレンマを解決する有効な方法を知らない場合、いままでの経験、勘、度胸というKKDメソッドや、有識者からのアドバイス、見えざる上の圧力などをもとに、どっちかに妥協するで解決するパターンが非常に多いものと思います。
これはもちろん上手く機能する場合がほとんどなのですが、若手にマネさせようと思っても「このコにはまだ経験が無いからな、しかたない、ここは私が判断しよう」と、実力者やリーダーが判断の仕事をなかなか手放せずに、忙しい毎日が続く状況になっているものと思います。
判断の仕事というのは本来は瞬時にできるものではなく、判断材料を一定のルールにしたがって集め、経験に基づいて噛み砕くところからしないといけないので、かなりの時間を要する知的労働です。
この知的労働をするのがなかなか状況的に難しい場合に、判断の上級者であれば短時間で上手くいくことも多いKKDメソッドが主流になったりします。
「すぐに決められるなんて決断力がある」とか褒められたりもします。
お察しだとは思いますが、冒頭に出てきたTOC思考プロセスのツールの1つ、「対立解消図」がそれです。
https://sekasuku.com/project/420/?point_x=-1120&point_y=851&zoom=1.065
いきなりこんな図をパッと見せられても理解できませんよね。
TOC思考プロセスは、簡単な約束ごとにもとづいて抱えている問題を図に書き、そして読んで共有するツールなのですが、その約束ごとを知らないと読めないので、ちょっとインテリっぽいとっつきにくさがあります。
わたしも最初は「は? なにが言いたいの?」となりました。
ひとたび読みかたが分かるようになれば複雑な問題でもひと目で分かるようになるので「便利すぎ!」となるのですが、初めて見ると「んん?」と変な声が出る気持ちは分かります。
あとTOC思考プロセスは、ものすごく大きな方法論なので、すべてを学ぶにはなかなか骨が折れるボリュームがあって気合を入れないと挫折してしまいます。
わたしは気合を入れてジョナコースというTOC思考プロセスのインストラクター資格のコースを受けて8日間(120時間)フルに学びましたが、(ヽ´ω`)ゲッソリしました。(体重はふしぎと落ちませんでした)
それでそのTOC思考プロセスを使っているうちに気づいたのですが、「対立解消図」は日常業務でも日々の判断でもすごく役に立つけど、ほかにある4つのツールってあんまり要らないんじゃ?(TOC関係者のみなさまごめんなさい、大きな問題の解決に使うんだよということは、私もジョナなので知ってます。
でもいつもそんなに大きな問題ばかりは抱えていないので普段使いのツールが必要なんです)と思い始めました。
でも、すごく良いものでも使いにくいんじゃねぇ・・・
ということで、使えるツールの中でも最強に使えるツールである「対立解消図」に特化して " 小学生でも余裕で使える対立解消図" セミナーコースと教材(特典としてジョナが問題解決を1つお手伝いします)を作ろうと思っています。
まだ構想しかできていないのですが、需要ありそうでしょうか。。。
もし欲しいよというかた、別にいらないけどこういう教材にしたら良いんじゃない?という案がひらめいたかたがいらっしゃいましたら、ぜひメールの返信ボタンを押して「動画でYoutuberスタイルが良いな」とか「落ち着いて見られるPDFのテキストは絶対欲しい」とか「会社に来てセミナーして欲しい」とか、ご要望を教えて欲しいです。
今回のメルマガはぜひ、メールソフトの返信ボタンを押して返信をお願いします!
いただいた返信は嶋田吉晃だけに届きます。かならず全てに目を通します。
できましたらこのメールをお知り合いの方にも転送していただいて、ご要望をいただけるように取り計らっていただけると嬉しいです。お願いいたします。
このブログからメールする場合は返信ボタンがないのでこちらにお願いします。
e-mail: sales@shimadakiko.com
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今回は鉄工所事業とはすこし毛色が異なる内容のメルマガでした。
鉄工所事業ももちろん絶賛運営中なので、みなさまのお役に立てるよう引き続き精進してまいります。
ところで最近会社のホームページのトップページを問題解決する人っぽく更新してみました。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.com/
「お客さまが機械部品を外注から調達するストレスをWin-Winで無くします」が問題解決鉄工所 シマダ機工のコンセプトであり、存在意義です。
お仕事のご依頼がありましたら、以下のメールアドレスかFAXに「見積もり依頼」等の件名でご依頼ください。
メール : info@shimadakiko.com
FAX : 0568-79-3659
プレートの穴あけ加工や、製缶の溶接製作と機械加工、自由曲面の3D加工、5軸加工など、アルミ、鉄、ステンレス、インコネル、材質をほとんど問わずにうけたまわります。
上記のトップページか以下のリンクから「今すぐ見積りを依頼する」に飛んでいただくとお見積り要領がくわしく書いてあります。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.com/mitumori.html
6月の予定は、まだあまり予定が決まっていませんので、ぜひお仕事の依頼をおねがいいたします。
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編集後記
問題解決システムのsekasuku.comはたくさんのTOC関係者から「なにこれスゴすぎ」とたびたび評価をいただいているウェブアプリなのですが、流行りのIT企業のように出資を受けて開発をしているわけではなく自己資金でがんばって開発してます。
補助金は開発前に申請しないといけないのでもう無理だし、ファンドから出資を受けるとかは難しそうだし、クラウドファンディングはリリース前に使うものらしいので、あんまり資金の都合はついてないです。
銀行の担当者さんが来社して雑談してるときとかに「コレそろそろ収益化しては。。。?」とちょこちょこプレッシャーをかけてきます。
いや確かにそうですよね。わたしもそう思います。
でもまずユーザさん(TOC使える人)増やさないと収益化もなにもあったもんじゃないですよね。
ということで、ユーザさんを増やすために " 小学生でも余裕で使える対立解消図 " セミナーコースを思いついた次第です。
このツールが使える人がすこし増えるだけで、世界はかなり良くなると信じています。
本メールは返信可能です。
ぜひメールソフトの返信ボタンを押して、メール返信でコメントをください。
代表 嶋田吉晃 だけに届きます。
このブログからメールする場合は返信ボタンがないのでこちらにお願いします。
e-mail: sales@shimadakiko.com
いつもすべての返信メールは読まさせていただいております。
このメールの転送や、新規のご登録はご自由にどうぞ。
このメールマガジンの登録用フォームはこちらです。
https://submitmail.jp/FrontReaders/add/5366
2019年05月09日
お仕事くださいシステム 2019年5月9日
1ヶ月ぶり2度めのお仕事くださいシステム。
PDF版_お仕事くださいシステム_2019年05月09日.pdf
意外と見ていらっしゃる方がいて、更新しなくちゃという気になりました。
ゴールデンウィーク中に
「 マシニング加工.com ( http://xn--qckn4dud5e146u9qq.com/ )」
のトップページも少し更新しました。
以前より文章がちょっと長めになってしまいましたが、コンセプトが分かりやすくなったのではないかと思います。
2019年04月30日
シマダ機工 [マシニング加工.com]の概要のムービーを作りました
10年以上前に作ってホームページにアップしてあったパワポ資料なのですが、現在の会社状況にそってすこし編集しました。
ホームページにあったパワポ資料では専用ビューアを入れないと見られなかったのですが、ビューアを入れるのはハードル高すぎて見てくれなさそうなのでムービーにしてYouTubeにアップしました。
まだちょっと編集しただけなので、もう少し短く、わかりやすく編集していきたいと思います。
2019年04月10日
お仕事くださいシステム
お仕事くださいシステムを作ってみました。
PDF版はこちら。
お仕事くださいシステム2.pdf
設備リソースのグラフは弊社の生産管理システムから4月10日の正午あたりのデータで抽出しています。
ゴールデンウィーク明けの5月の予定があまり無いので、忙しくて仕方がないかたは、ぜひ弊社にご用命いただけますようお願いいたします。
弊社のプロフィールはこちらになります。
https://shimadakiko.com/?plugin=attach&refer=%A5%B7%A5%DE%A5%C0%B5%A1%B9%A9%A1%A1%CD%AD%B8%C2%B2%F1%BC%D2FrontPage&openfile=1%A5%DA%A1%BC%A5%B8%B9%AD%B9%F0.pdf
むかし、試作屋さんのアスクさんのトップページに信号機みたいなのが置いてあって
「赤:忙しい」「黃:ぼちぼち忙しい」「赤:もうムリ満タンです」
という表示がしてあって面白いからいつかマネしようと思っていましたが、いま見に行ってみたら無くなってますね。
http://www.askk.co.jp/cgi-bin/index/top.cgi
そんな感じで弊社の設備リソースが空いているところをお客さまに見せれば、自動的に空いているところを狙って仕事を投げ込んでくれるんではないかという目論見で「お仕事くださいシステム」を作ってみました。
いつも1ヶ月先の予定はほとんど決まっていないというのが実情なのですが、あらかじめ予定が立てられるようになると良いなぁという理由もあり、生産管理システムのおかげでこういうリソースグラフがそんなに手間なくパッと作れるようになったからひとまずやってみようという理由もあり。
なので、定期的にアップデートして試験運用していきたいと思います。
2019年01月23日
メルマガ記事を公開 シマダ機工[マシニング加工.com]通信 2019年01月号 ISO9001の認定機関を変更します
もしメールマガジン読みたいよ、というかたがいらっしゃいましたら、以下のフォームでご登録をお願いします。
https://submitmail.jp/FrontReaders/add/5366
11月から月イチでメルマガをご関係者さまに配信しています。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/463055410.html
先月の12月号はメールサーバが調子悪かったので送れない人が続出しましたが、放置しました。すみません。
けっこう面白い記事がかけたのですが、何回も送り直してご迷惑をかけるとイヤだなと思いまして。
12月号のバックナンバーが欲しい方は「12月バックナンバー希望」の件名でメールを以下に送ってくださいますようお願いいたします。
sales アットマーク shimadakiko.com
以下に先ほど送付した2019年01月号のほぼ全文を紹介します。
=========以下、メールマガジン本文=========
お取引先さま、関係者のみなさま
年が明けてだいぶ経ちますが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
シマダ機工 [マシニング加工.com] セールス 兼 代表の嶋田です。
ブログには書かない(今回は一部を公開する予定です)限定情報のメルマガ [2019年01月号] をお届けします。
シマダ機工はISO9001を2009年02月に取得しており、運用をはじめてから10年の節目になります。
もともと認証を取得した理由は大手企業さまと取引する際に最低でもISO9001くらいは、、、と箔をつけるために取得したのですが、運用するにつれて理解がすすみ「これは自分たちに役に立つ仕組みを作るための仕組みだ」と感じるようになりました。
社員が5人になった5年ほど前から、代表者のわたしが突然死んだとしても、引き込もったりしても、会社が存続できるようにしなければ、と思って会社の「仕組みづくり」を勉強し始めました。
こちらで紹介している本がいまのところ、わたしがもっとも参考にしている教科書です。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/437618022.html
マシニングセンタがうまく操作できて良い製品を作れるからといって、それで起業しても良い会社が作れるわけではなく「起業家になるという発作にうなされた職人」にしかなれないというような耳の痛い話が書かれています。
「中小零細企業が会社をうまく経営する方法は、IBMレベルの大企業の仕組みをマネして仕組みづくりをすることである。そのためにはどうするか」
というのが上記の「はじめの一歩を踏み出そう」という本が言っていることです。
この本なんですが、読んでみるとISO9001の要求事項とかなり合致する内容が書かれています。
最初にビジョンを描けとか、組織図を書いて組織をしっかり定義しろとか、イノベーション(改善)を仕組みのなかに入れろとか。
ISO9001のほうがあとから制定されているので、ISO9001のほうが「はじめの一歩を踏み出そう」を参考にしたんじゃないか?と思えるくらいです。
というわけでISO9001と「イケてる組織の作りかた」は非常に相性が良さそうなので、シマダ機工ではISO9001の品質マニュアルに「はじめの一歩を踏み出そう」を統合することにしました。
たぶん他社さんでは「ISO9001なんだから」とお固く書かれるであろう 品質マニュアル ですが、シマダ機工ではISO9001の要求事項はしっかり押さえつつも、カジュアルに、社員に意図がしっかり伝わるように「この会社ってこういうもんだよガイドブック」として書いています。
そんな取り組みをしているシマダ機工は毎年1月にISO9001の更新審査を受けているのですが、今年は認定機関をインターテック(UKAS)から、ASR(JAB)に変更しました。
変更の理由は、、、長くなってきたので次回に続きます。
ふつうならそのまま従ってしまいそうなISO9001ですらも改革しようとする弊社の概要パンフレットは以下になりますので、ぜひご参照ください!
https://shimadakiko.com/?plugin=attach&refer=%A5%B7%A5%DE%A5%C0%B5%A1%B9%A9%A1%A1%CD%AD%B8%C2%B2%F1%BC%D2FrontPage&openfile=1%A5%DA%A1%BC%A5%B8%B9%AD%B9%F0.pdf
みなさまのお役に立てるよう、引き続き精進してまいります。
お仕事のご依頼がありましたら、以下のメールアドレスかFAXに「見積もり依頼」等の件名でご依頼ください。
メール : info アットマーク shimadakiko.com
FAX : 迷惑FAX防止のため伏せます
プレートの穴あけ加工や、製缶の溶接製作と機械加工、自由曲面の3D加工、5軸加工など、アルミ、鉄、ステンレス、インコネル、あまり材質を問わずにうけたまわります。
2月中旬〜2月後半は、まだあまり予定が決まっていませんので、ぜひお仕事の依頼をおねがいいたします。
以上、ご検討よろしくお願いいたします。
編集後記
「会社を仕組み化するために大企業をマネする」については8年か9年ほど大企業でサラリーマンをしていた経験があるため、比較的イメージしやすいです。
職種が生産技術者だったので仕事の仕組みが上層部から現場まで見渡せて、良いポジションだったと思います。
とくに大企業と零細企業の違いを決定づける「標準化」については、グローバル企業のお客様の文書を読むことができたのが良い経験になりました。
サラリーマンだった当時に、上司が「ここはただのでっかいマチコーバだ」と言っていたのが、ちょっと印象に残っています。
「町工場」の意図するところは、わたしが居たその事業所は上から降ってくる加工の仕事をひたすら上手にやり続けることを目指す工場で、マーケティングや営業活動、財務がどうなっているかなどは姿が見えませんでした。
本当に賃加工をひたすらやり続ける工場だったところから、そう言っていたのだと思います。
ロケットエンジンやミサイルを作ってる事業所でマチコーバも無いもんだと当時は思いましたが、いま振り返ると言い得て妙だなと思います。
真似して目指すべき会社はリーディングカンパニーなのかもしれませんが、実際に機能している仕組みは外部から見えなくてマネしようもないので、でっかいマチコーバで自分が見て良かったところは積極的にマネして、良くなかった部分は改善して自社のカタチを作っていこうと思っています。
本メールは返信可能です。はげましのお便りなどお待ちしております。(代表 嶋田吉晃 だけに届きます。)
弊社の[お取引ガイドライン]は以下になります。ご参照よろしくお願いいたします。
https://shimadakiko.com/?%A4%AA%BC%E8%B0%FA%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3
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モヤモヤすっきり問題解決アプリ sekasuku (セカスク)
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シマダ機工 有限会社 [マシニング加工.com]
セールス部 嶋田 吉晃 (シマダ ヨシアキ)
e-mail: sales アットマーク shimadakiko.com
Tel: 0568-XX-XXXX Fax: 0568-XX-XXXX
URL: http://xn--qckn4dud5e146u9qq.com/
ブログ: http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/
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