2016年07月13日

シマダ機工 twitter オフィシャル


社員さんがシマダ機工のtwitterオフィシャル作りたいというので、お任せしました。

わたしIT系とかちょっと疎いんで、助かります。

https://twitter.com/shimadakiko_ofc


カメラ欲しいというので買ったら、機械に取り付けて遊んでました。

Cmz-ypcUkAA55bq.jpg


自由な会社だな〜。




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2016年06月22日

工場のトビラが重い


工場正面の吊りトビラがとっても重くて、ふんぬっ!って開けないといけません。

IMG_9013.JPG

女子は開いてる時を見計らってササッと入るか、遠回りして裏口から出入りしないといけないようです。

グリスアップを何回かやってみたのですが、最初は軽くなっても3日くらい経つとまた重くなります。


一応、修理できるみたいですね。

http://xn--vcke9a.net/news/?cat=64

http://shinkodo.biz/mainti/%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A3%BD%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E5%BC%95%E6%88%B8/


小指1本で動くようになると良いな。


やり方がわかれば、フォークリフト使って自分でもできそうですが。。。

ダイケンのカタログ http://image.orange-book.com/info/img/MC598505_20120120-2.pdf (あとで自分で見る用)

複車 https://www.monotaro.com/g/00138120/
ベアリング複車 https://www.monotaro.com/g/00407449/
ベアリング複車 フレキシブルタイプ https://www.monotaro.com/g/00384094/
複車(ステンレス製) https://www.monotaro.com/g/00205323/
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2016年04月29日

Excelで検査データの座標を回転させる


以下のような部品が有ったとして、これを三次元測定器で寸法測定しようとしました。

201604291.jpg


見ての通り外形がふよふよで、原点を決める時にX軸方向を決める直線の成分が取れるところが有りません。

しかたがないので基準穴である-A- -B- -C-の穴位置を使って直線で結び、それを使って測定することにしました。

お客さまからの指示は、「-A-が原点だよ、あとは任意だよ」だったので -A- と、距離的に長くて正確な測定が出来る -B- を使って原点を出し、他の穴やサーフェイスを測定して検査データを提出しました。


後日、お客さまから「これじゃアカン、図面と見比べられない」と電話がありました。


弊社が測定したデータは、-A- -B-をX軸の成分にして測定したため、以下の図のようになっています。

201604292.jpg

図面は-A- -C-が垂直位置にありました。

なので、弊社が提出した検査データの数値と見比べようとしても、いちいち三角関数で計算しないと合っているのかよくわからないのです。

ちなみにこの図は説明図で、部品数は130個くらい、それぞれ全部穴位置も形状も違い、穴数はかなり多く、サーフェイスデータも各部品で200ポイントくらいあると思ってください。

電卓計算ちょっとムリ目です。


三次元測定機でモデルと比較して合格してるんだから、別に図面と見比べなくても良いんじゃないかとか言ったんですけど、どうしても見比べたいらしいです。

最初はお客さまのほうでExcelの数値をCADに打ち込んで、「あ、ポイント合ってるわ」とかやってたみたいです。


さすがにやってられなくなったらしく、お客さまからは-A- -C-をY軸成分にして三次元測定機からデータ出力しなおして、と言われたのですが-A- -C-間は50mmなのに対して、-A- -B- 間は600mmくらいだったり1400mmくらいだったりで、部品全体の角度を決めるにはやはり距離の長い-A- -B-間が適切です。

-A- -C-を基準にして、-C-穴の位置がX軸方向に0.01mmずれてるとしたら、600mmで12倍の0.12mmとか1400mmで28倍の0.28mmとかの誤差で出てきますよね。


というわけで、誤差の出かたを変えずに、お客さまが図面と見比べられればそれで良い、という要件を満たすため、-A- -B-基準で出力したデータを全部三角関数で座標回転してやろうということにしました。


以下の「座標を回転させる計算方法を教えて下さい。」の質問の一番下にあったベストアンサーがとてもわかりやすかったので、これをExcelの数式にポチポチと入力。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/26211.html

例 三角形(a,b,c)の a を基点として回転させる計算方法

a x = 200 y = 100
b x = 1500 y = 100
c x = 1500 y = 900

難しくはないと思いますが三角関数が苦手なので教えて下さい。

回転する角度をθとします。a点のxをax, yをayと書きます。以下同様。
px=bx-ax, py=by-ay
を計算し、
px' = px cosθ - py sinθ
py' = px sinθ + py cosθ
そして、
bx' = ax+px', by' = ay+py'
このbx', by'が新しいbの座標です。cも同様にして計算すればおっけー。



Excelは角度がラジアンで計算されるので、それにちょっとだけ注意。

-A-と-C-の数値を使ってアークタンジェントで角度を計算します。

あとはバサッと元のデータをコピペしていけば簡単に計算完了。


Excelで座標回転する前のデータ

201604294.jpg


Excelで座標回転した後のデータ

201604293.jpg


ちゃんと図面と見比べられるようになりました。



ちなみにこの話題、FAROで3Dモデルと比較測定した検査成績書を出しますよって提案しているのに、頑なにお客さま指定のExcelファイルに入力したデータじゃないと受け付けないって言われてゴチャゴチャしました。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/434680215.html


FAROのCMMからCSVでデータを吐き出し、ExcelのVBAマクロで数値データだけを抽出して整形してお客さまのExcelファイルに自動入力していきました。
自動でも、ヤル気が出ない作業ですね。。。

FAROのCMMのほうにも、マクロっぽい機能が欲しいですね。


お取引ガイドラインというものを作って、検査は以下のようにしようと思っています。

お客さまが指定する特殊な検査成績書は有料です。

品質保証、検査レポート
・力量を持った技術者が、従来測定器や三次元測定器などを用いて外観、寸法公差、幾何公差について品質保証します。
・検査レポートは以下のフォームのいずれかで提出します。(同じ物件について重複しての提出はありません。)
  -図面等に直接寸法を書き込み、[検査合格済] 印を押して提出。
  -図面への書き込みが不適切な場合、三次元測定器から出力されるレポートを提出。
  -プレートへの穴あけ部品については 以下の[プロセス認定] で品質保証し、図面に[検査合格済] 印を押して提出。
   --定期校正された適正な設備を用い、かつ力量の有る習熟した技術者が加工したものは穴位置精度を簡易に測定して図面に測定値を記録し、あとは加工忘れが無いかチェックを入れるのみで合格とします。
   --弊社ではプレート部品は不良が出ない加工プロセスが確立しており、不具合率が極めて低いためです。
  -上記の弊社指定以外のフォームで検査レポートが必要な場合や、上記レポートを重複して必要とする場合は、7,000円/時間のチャージにて有料にてお請けいたします。
   --発注前に検査レポートの仕様をご連絡いただいた場合は、お見積りいたします。
   --発注後に検査レポートの仕様をご連絡いただいた場合は、成り行き価格にて納品書に検査費用を記載させていただきます。
posted by yoshiaki at 12:59 | 愛知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

商標の出願もしました


先日特許の出願をしたのですが、

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/437196094.html

それに関連して、商標登録の出願もおこないました。


商標は、、、コトダマ(言霊)のようなものですね。


商標は先願主義なので、いくらそれを先に使っていたとしても、他の人に先に出願されると権利を取られてしまいます。


提供するモノやサービスの名前には提供者の意志が込められているものだと思いますが、それを他の人に押えられてしまうと名前が使えなくなって言霊の力を封じられることになります。


私は意外とオカルト主義で、言霊の力は強力だと信じています。

というわけで、サービス名とサービスのジャンルで商標を取っておこうと思いました。


まだgoogleなどの検索エンジンに開放していないので、検索しても見つからないのですが。


posted by yoshiaki at 14:20 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

特許の出願をしました



世界を救う事業で、特許の出願をしました。


これで「特許出願中」の表示が出来るようになります。


この「特許出願中」表示があって特許の詳細が不明な状態になっていると、マネして権利侵害しようとしても、どこが特許の範囲か分からないので手が出しにくいらしいです。

マネをしているところを見つけたら、あとからお金を請求できたり、商品の販売を差し止めたりできます。


以前までは「特許出願中」って書いてある商品を見ても、なんのためだろう?って思ってたんですが、自分がその立場になったら合点がいきました。


出願書類は自分で作るとポンコツで役に立たない権利範囲になってしまうので、ちゃんとIT分野が得意な特許事務所さんにお願いしました。

さすが本職(なおかつアタリの担当者さん)だけのことはあって、意図を上手に汲みとっていただいて権利の範囲を狭めないように出願書類を作成していただきました。



世界を救うWEBページを公開する前に、特許の出願をしようと思い立って良かったです。

過去のブログ記事を探してみたら、思い立ったのは年末だったようですね。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/431714721.html


この時はどうやって特許を取るのかマッタク知らなかったのと、実はそんなに本気でもありませんでした。


調べていたら特許の要件を満たしていたのと、自分が思ってたよりも良いアイディアだったのです。


ひとまず出願できて、おめでたいです。

(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
posted by yoshiaki at 15:57 | 愛知 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

長時間運転


最近よく来ている仕事で、長時間運転なもの。

IMG_8622.JPG


写真を撮った時は48時間くらい動いてました。

たぶん完成までに60時間くらい動くのだと思います。


休日の機械空き時間を有効活用するために、社員さんが金曜日の夕方にさよならオートをかけて、土曜日に出勤して、土曜日〜月曜日の夜まで動きっぱなしになるように仕掛けてくれます。

社員さんは土曜日に出勤した代わりに、月曜日の動きっぱの日に振りかえ休日をとります。


休日中にぶっ通しで動いてくれると、けっこう良い仕事です。

変則的な仕事をしてくれる社員さんにも感謝です。

posted by yoshiaki at 06:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

うまく回ってます


今年はお花見時期に雨が多そうです。

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ここ最近、非常に順調で充実してます。

3月は、今まであまり見たことがないくらいの売上高が上がっていました。

私は汎用旋盤を1日くらいヘルプで作業した記憶がありますが、あとは事務仕事とか、フラフラとかしてました。
所用があって5日くらい海外に出かけたり、平日にお嫁さんとパン教室に行ったりなど、私用もかなりたくさん。

私は1年くらい前から「世界を救う」と痛いことを公に言い始めて、計画をたてずに不定期で会社に来なかったり、来ても積極的には仕事に手を出さないようになっています。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/415450041.html


私がこの状態でも会社はちゃんと動いていくんだな〜、と改めて実感しました。

社員のみんなと、私に電話がぜんぜんつながらなくても諦めない粘り強いお客さまに感謝しています。



私は以下のことを身をもって理解して、早めに実行できたからこそ今のような果実の収穫があるのだと思います。


最初に人を選び、その後に目標を選ぶ!
「ビジョナリーカンパニーA飛躍の法則」ジム コリンズ著(66p)より引用


「誰をバスに乗せるのか?」

今回の調査をはじめた時、良好な企業を偉大な企業に飛躍させるためには、新しい方向や新しいビジョン、戦略を策定し、つぎに新しい方向に向けて人々を結集するのだろうと我々は予想していた。

調査の結果は、まったく逆であった。

偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決め、次に目的地までの旅をともにする人々をバスに乗せる方法をとった訳ではない。

まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。

要するに、こう言ったのである。

「このバスでどこに行くべきかは分らない。しかし、分っていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」


飛躍を導いた指導者は3つの単純な真実を理解している。


第1に、「何をすべきか」ではなく「誰をえらぶか」からはじめれば、環境の変化に適応しやすくなる。
人々がバスに乗ったのは目的地が気に入ったからであれば、10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなった時、どうなるのだろうか。
当然、問題が起こる。
だが、人々がバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。
「このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう」


第2に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機付けの問題や管理の問題はほぼなくなる。
適切な人材ならば厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない。
最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人が持っている。


第3に、不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業になれない。
偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。




昔からよく「バスに乗せる人と降ろす人を選ぶ」と言ったり書いたりしていたのですが、ブログ記事に書いたことはなかったようですね。
どっか他のSNSで言っていたのかな。


人事を迅速に行うのは大企業でも中小企業でもとても難しいことですが、初期の頃から意識してこれを実践してきた現在の弊社は、みんなを管理する必要もないし、がんばれと言う必要もないし、怒る必要もなくなりました。

素晴らしい人たちがやっている会社なので、任せておけば良いのです。


どうしたいのか、というのもバスに乗っている自分たちで決める事ができます。

もっと社会に貢献することで収入を増やす、というテーマで今後はどうしていくのかを考える時に、「賃加工で行きたい」のであれば「工場を増設して機械を増やす」を検討しますし、「自社商品を持ちたい」のであれば「製品開発技術を身に付ける」のもアリです。


わたしのように「ちょっと世界を救ってくるわ」と言っても大丈夫なわけです。
アタマ大丈夫かどうかはおいといて。


では、引き続きGoogleを買収できるように頑張りたいと思います。(エイプリルフールちょっと過ぎちゃったか)

posted by yoshiaki at 11:08 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

リモートワーク


先週、雪がたくさん降りました。

IMG_7405-modified.JPG

雪国の人が見るとたいしたことないって言いそうな雪の量ですね。

愛知県では初雪だと思います。

愛知県あたりは年に2〜3回くらいしか雪が降らないのでスタッドレスタイヤを履いてない人が多く、そのクルマがムリに出勤しようとしてトロトロ走るため、一般車道が渋滞して普段30分で通勤できるところに120分くらいかかったりします。

わたしの車もスタッドレスタイヤを履いてないし、渋滞にハマるのがイヤなので早々に出勤を諦めてリモートワーク(在宅勤務)にしました。

社員さんたちにも「ムリに出勤しなくても良いよ」とメールで通知しました。


わたしの当日予定していた仕事は主に見積り作業だったので、自宅のPCをVPNで会社のサーバに接続して作業しました。

こんなこともあろうかと、昔から準備してあったんです。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/416858840.html



受発注や見積依頼などの文書はサーバに接続すればすべて操作できるのと、LAN経由で操作できる機器はすべて使用できるので、あんまり会社に居る必要がなかったりします。


WANを介するので少しだけ反応が鈍いですが、ほとんど会社にいる時と同じ感覚です。


会社のサーバから3Dモデルをとって、閲覧してみるの図。

Screenshot from 2016-01-23 15:56:52.png



たまにどうしても電話で話したいという方もいらっしゃるので、自分の携帯電話をVPNでLANに参加させて会社の内線電話にするというのも技術的には準備してありますが。。。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/411953579.html

まあ使いませんね。

また後日にするか、メールなどで連絡してもらうことがほとんどです。
わたし電話が嫌いなので、会社にいても電話にほとんど出ませんし。。。


わたしが会社に居ると思ってお客さまが会いに来たら、実はもう何ヶ月も出勤してなくてビックリしたとか、そんなシチュエーションが将来的には実現するのでしょうか。


posted by yoshiaki at 16:44 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

今年もお世話になりました


お客さま、社員のみなさま、おヨメさま、家族のみなさま、関係者さま、今年も1年ありがとうございました。

今年も無事にお正月休みに入ることが出来ます。

残念ながら特急仕事がいくつか有ったため、全体の大掃除ができませんでしたが。。。


元旦に書き初めした 飛翔 は完全達成だったと思います。

IMG_4522.JPG

あらゆる事がうまく回り、勉強になった1年でした。

設備投資や社内環境の整備が一段落して、とても仕事が流しやすくなりました。

社員さんがみんなヤル気みなぎり、お互いに感謝しながら仕事を進めているのを見て、なんとも言葉にあらわしにくい嬉しい気持ちになります。

これは、ひょっとしてけっこう良い会社になったんじゃないかなと思います。(´ー*`)キラーン

年末のあいさつを社員さんからしていただきましたが、みんな今年は思い出深くて楽しかったと言っていました。

わたしに対して感謝の言葉もいただきました。
いえいえこちらこそ、本当にお世話になってるのは私のほうなんです。
いつも感謝しております。ありがとうございます。



去年はどんなことを書いたのかなと思って去年の12月の記事を見ると、なんだかとても懐かしい。。。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/archives/201412-1.html

この時にやったことが今につながっているんだな、としみじみ思いました。



今年は、わたし自身はほぼ現場で作業することなく主に会社の仕組みを整えたり、イベント企画などで遊んだりしました。

この会社は、もう私をほとんど必要としていません。

来年はマネジメント権限も完全に移譲して、うまく行くようだったらEBOを検討したいと思っています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88

資本主義の「会社は株主のモノ」という原則、ハゲタカファンドや関係ない資本家や強欲経営者が株主の場合は心情的に納得できない原則ですが、そこで働く社員さんたちが会社の株主であれば、この原則は急に非常に良い仕組みに聞こえます。

原則はより良く解釈し、より良く実行しようと考えています。




現在はわたしは空いた時間を活用して、新規事業のスタートアップも実施しています。

世界を救うやつです。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/415450041.html


元旦の書き初めでも書いてました。

IMG_4519.JPG


書き初めを書いた時や、この記事を書いた3月の時点ではどうやって進めていけば良いのかわからなかったのですが、「やる!」と表明するとたくさんの方が力を貸してくれるようです。

いまは2人のITエンジニアとともに社会実験用の試作品を開発しており、2016年1月には小規模公開できるだろうというペースで進んでいます。

特許の取得を予定していますので、まずは内輪の人のみで。


新規事業の立ちあげについては、資金調達した方がいいのかとか、上場を目指すべきなのかとか、いろいろ勉強することがあって楽しいです。(まだ会社作ってませんが)


来年1年でどれくらい進むか、書き初めに何て書こうか、いまから楽しみです。


では、今年もありがとうございました。

良いお年をお過ごしください。
posted by yoshiaki at 18:49 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

なんだか順調です



8月末で決算です。
今年はとても良い年になりました。

お客さまと社員のみんなと家族に感謝です。
ほんとうにありがとうございます。


お客さまは、まだ成長途中である私たちの未熟な仕事に対しても、寛容な心で接していただき、なんと代金まで支払っていただきました。

日本の発展と、お客さまの発展と、私たちの勉強のためなら無償奉仕しますと申しておりますのに!(冗談です)

今後もお役に立てるように、お客さま目線でイケてる感じにシステム改善に努めます。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。



社員のみんなは成長著しく優秀で、このような方たちと仕事ができることを有り難き幸せと感じています。

会社の社史を編集するときに、現在のこのメンバーが揃っている時期は黄金期として記したいと思います。

この日から流れが変わって好循環となった気がします。
よく見ると911の日ですね。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/292044071.html

3年前と現在では、別の会社になってしまったようです。

もう3年になるのか、とも思いますし、まだ3年しか経ってないのかとも思います。

社員のみなさん、ほんとうにありがとうございます。



妻はわたしが「世界を救う」と言っているのを、いちばん応援してくれています。

普通のヨメだと

(゚Д゚)ハァ? いいから仕事しなさい!

とか言いそうなものですが、バカなのか素直なのか、それとも両方なのか

「すごい!わたしのだんなさんが出来るって言うんだから、ぜったい世界を救えると思う!」

と、いろんな人に「わたしのだんなさんって世界を救うんだよ」と言ってまわってます。

ヨメは説明がヘタなので、どうやって世界を救うのか説明できず、珍しいものを見るような目で見られていると思いますが。

そしてわたしが世界を救う仕事に集中できるようにと、シマダ機工の人員増強を強く勧めてきます。

こんな感じ。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/282159136.html


なんにしても応援してもらえるのは、ありがたいことです。

早めにシステムを実用化して、戦争をいくつか回避したり、エネルギー革命を起こしたり、不老不死を実現したり、政治の健全化( http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/165482003.html )を実行したいと思います。


という感じで、決算とはまったく関係ありませんでしたが順調です。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by yoshiaki at 14:14 | 愛知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

反省とこれから


先月に、非常に難易度高い仕事が2件あると書きましたが。

残念ながら完遂できずでした。

どちらも5軸機のストローク内には入りきらないので製品をズラしながら加工する羽目になるのと、GW前のただでさえ仕事量が多い時期だったため混乱の極みに。

忙しすぎて社内ケアが出来なくなったため、この仕事とは関係ないところで不良も続発しました。


仕事を途中で投げ出すなんてことは今までに1度もしたことがないのですが、大局的にエンドユーザーさんのことを考えると能力不足のうちがこの仕事を保持しつづけても良いことは何もないと判断して、お客さまに引き揚げていただきました。


引き揚げ先のお客さまの工場では、うちが苦労した部分も難なくこなして完成させたようで、加工プランや設備や体制も見せて頂いて非常に勉強になりました。


こんな要求レベルの高い仕事を、普通のこととして完成させられる会社があるんだな、と思いました。

たぶん大企業の一次あたりで仕事をしているところが、無茶ぶりレベルの仕事をいつもやってて強いんだと思います。



これからですが、お客さまと社員さんにだいぶ迷惑をかけてしまったので、この反省をふまえて体制を整え直します。

まず適当な見積もりで受注してしまわないようにします。

現在は私が見積もりをしていますが、たまに気が抜けているときにポンコツな見積もりを出すことがあります。


お客さまと対面や電話で話す時、私は話すのが得意ではないのでなるべく少ない言葉で済まそうとして言葉を選ぶのと、文書主義なのでFAXやメールなどで伝達するため、文章を推敲してから発信します。

これがなんだかアタマ良さそうという誤った印象をお客さまに与えるようです。

そして私が出したポンコツ見積もりに、ある一定の信頼感を与えてしまってウッカリ受注につながってしまうわけです。


この人バカそうという印象を与えても仕方が無いので、ポンコツ見積もりには「この見積は概算であるため、受注の際は事前連絡と調整を。。。」なり、「想定外の事態が有った場合は。。。」なりの注釈をつけておくべきと考えます。

幹部社員さんにも、少しずつ見積もり、値決めの業務に携わってもらおうと思います。

あとで現状問題構造ツリーを作って、よく考えたいと思います。



次に、リソース管理です。

2月ごろに3軸マシニングセンタを投入して少し余裕ができたかと思いきや、もう機械足りないかもと言われ始めました。

社内の生産技術的には荒加工のスピードが向上したり、プログラミングの効率化をはかったりなどで社員さんの成長に合わせてスピード感が上がっているのですが、それにも増して依頼数が増えています。

TOC的にはボトルネックのみを管理しろという感じなのですが、どの機械もそれぞれの特徴にあわせた仕事をしており、それぞれ満タンになってます。。。


内外作の仕分けをしっかりしたいのと、社内リソースの山積み管理をしたいのでERPなり生産管理システムなりを入れたほうが良いかもと考えています。

大きな会社でも情報システムを入れずに生産管理をしているのって、どうなってるんでしょうかね。。。

工場長のカンですかね。

わたしが知ってる大企業は声が大きい担当者の仕事はよく進むって感じでしたが。

posted by yoshiaki at 13:57 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

ERP欲しいです



欲しいです。

http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0708/31/news135.html


7人の会社でERPを使ってる会社は見たことないですが、8年くらい前からERPが欲しかったみたいです。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/42273010.html


納期を最重要視して生産管理をするのですが、リソース管理が甘くてだいたいいつも仕事がやり切れません。


CCPM+というプロジェクトマネジメントのソフトウェアは多少使っているのですが、日々の生産管理は相互に関連が無い、とても小さいプロジェクトなので、CCPM( http://www.toc-ccpm.net/product/ )で生産管理をしようとしても30以上のマルチプロジェクト環境だと入力も演算も大変で、プロジェクトマネジメント手法で生産管理するのはムリがあるようです。


納期とリソース管理は昔から悩みどころで、INSYNCという生産スケジューラを検討してみたり
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/239512117.html

ほかにも生産管理システムを検討してみたり
http://www.xeex.co.jp/introduction/product/director6.html

してます。


仕事がやり切れないのが問題なのですが、どうせなら受注管理と生産/リソース管理と在庫管理(無いけど)とともに、社内SNSも出来て、文書管理も出来て、とさまざまな情報を一元管理できるやつがいいな、と考えるとERPを選択すべきじゃないかな、と思うんです。


たぶん3000万円も出せば、中小企業向けのイイヤツが有ると思うんですよね。

オープンソースで無料のもあるけど。

posted by yoshiaki at 11:47 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

チャレンジ


難易度が非常に高い案件を2つ、ぼちぼち高難易度の案件をたくさん抱えています。

この状況で、チャレンジしていることがあります。

それは、自分が考えた結果をみんなに指示するのをやめる ということです。


2年6ヶ月くらい前までは難しい仕事は自分が責任をもって加工するべき、社員さんにやってもらう場合は自分がプランニングして、そのとおりにやってもらうべき、と考えていました。

このころ。懐かしい。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/archives/201207-1.html


不良品も出さず、高い難易度の仕事もビシッとやっつけて、お客さまからはスゴイねと褒められて良い気になっていました。

しかし当然のことながら、通常の3倍程度の能力では5倍も10倍も来る仕事量には対応できず、お客さまから体調を心配されながらムチを打たれるという状況に陥ってしまいました。

この頃です。
シャアとか3倍でございましょ?
たいしたこと無いじゃありませんの。
と思い始めたのは。

弾に当たらなければどうということはない!とかムチャ言って弾幕のなかに部下を飛び込ませようとするとか、典型的なダメ上司ですよね。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84


あ、なんか話がそれた。


つまりですね。

優秀なチームができたので、自分の技量がどうとかいう小さいことは忘れて、私はチームワークを支える裏方に回ろうと決意したのです。

そのかわりに、ワシの若い頃はコンナニスゴクテー と自慢話を聞かせるイヤな上司に


じゃなくて、もう信頼して任せてしまおうと。

お客さまから流れてくる情報なども全て共有して、私が考えた結果を指示するのではなく、みんなに考えてもらおうと思います。

もちろん考えかたには良い考えかたというものがあり、それは教えたほうが良いと思うのですが。


そんなわけで信頼しているので、あんまり上司らしくない気の抜けた返事をしようと思います。

ふんふん、へー、すごいねー。
それでそれで?
いいんじゃない?
好きなようにやっていいよ。

posted by yoshiaki at 00:43 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

順調です


なにかと順調です。


外倉庫を建てたおかげで、受け入れ材料がいっぱいあっても工場内の足の踏み場がちゃんと確保されています。
1個500kgちょっとの材料をどこに置こうか迷ってますが。。。

IMG_5217.JPG

雪の日は雪かきをしないとフォークリフトが使えないし、雨の日は工場内に持ってくる時にちょっと濡れてしまいますが、おおむね上手くいったと思います。

苦労して建てた甲斐がありました。



受注も非常に順調になっています。

お客さま 「加工よろしくお願いします。」
私 「え。ほんとうにやるんですか。」

というのが最近の会話のスタンダードになっています。

そういえば私は、自社のコアコンピタンスをあまり理解していません。

むかしお客さまに聞いた時に、「経営者の話し方に好感、信頼がもてる」と
聞いた覚えがありますが、わたしじゃっかんコミュ障で人付き合い苦手なんですが。
メールの返事おそいですし、電話とか苦手ですからね。
もちろん、人と話すときは目を見ないで話しますよ。当然です。

ほんとうに信頼して大丈夫ですか。




仕事の流れも順調になりました。

日立精機VS50が入ったのと、社員さんの協力によって土日も工場が稼働するようになったのと、
社員さんのチームワークがとれてきたためと思います。

VS50は思った以上に良い機械でした。日々ブイブイいわしてます。
物理的ボトルネックが解消されたので、単純に機械1台が増えたよりも大きな効果が出ています。


土日稼働はシフト制を導入しました。
休日に出社して、平日に振替休を取る感じです。
仕事の繁閑に合わせて社員さんが自主的に出勤日を決められるようにしました。

チームワークは製品の工程を分けて、3軸M/Cが得意なところは3軸M/Cで加工し、5軸M/C向きの工程は5軸に任せるみたいなことを、お互いに相談しながらやっているようです。

弊社独自の管理システム、「コントロールボード」を最近ちょっと改善したので、コミュニケーションしやすくなったかも知れません。

IMG_4914.JPG



大きな投資は、もう工場を新築しないと出来ない状況になりました。
4月からキャッシュフローが順調になります。


社員さんがそれぞれ個性的に成長しており、権限移譲や業務依頼が順調です。

たまに顔をだせば、わたしが居なくても会社が回るようになってきたと思います。

かなりの難易度の仕事が来ても、気をつけるポイントを説明すれば、わたしよりも上手に素早く仕事を進めてくれます。

今後さらに権限移譲を進めて、経営委任も行いたいと思います。


世界を救う仕事もちゃくちゃくと順調に進んでいます。
こちらも乞うご期待。


posted by yoshiaki at 19:05 | 愛知 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

レイアウトが落ち着いてきました


設備を入れると、だいたいこういう感じになるものなんですが。

201304151.jpg

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/355563066.html


これは以前にDMG DMU80Tを入れた直後の写真です。


日立精機VS50を入れたあとはちょっとだけ散らかりましたが、だいぶ落ち着いてきました。

IMG_5092.JPG



工場外の倉庫と手仕上げ場も思ったとおりに有効に機能しており、仕事が流れるスピードが機械台数が増えた単純計算分よりだいぶ早くなったように感じます。

仕事をするための主力設備とともに、兵站がいかに大事かを実感しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E7%AB%99


うちにきてもうすぐ2年になる社員さんに

「うちの会社、ほんとうに変わりましたね〜」

と最近よく言われます。(たぶんポジティブな意味で)


その社員さん、うちの会社に初めて面接に来た時に会社が冒頭の写真の状態になっていて、やっていける自信がなかったとあとから教えてくれたというのは余談です。

posted by yoshiaki at 19:48 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

VS50で修理したところ


今では順調に稼働しているVS50ですが、ちょっと修理したところがあります。


まず主軸の振り回し。
φ300の振り回しでテーブルの上面に置いた基準ブロックを測定してY軸方向は振れナシですがX軸の右側が+0.03で左側が-0.05でした。

普通とは逆向きに傾いていて、なにかとうっとおしそうなので精度調整してもらいました。

IMG_4868.JPG

調整用の押しボルトが付いてたらしく、簡単に調整できたそうです。

それよりも主軸アタマをリニアガイドに締結しているボルトが緩かったそうで、まえのユーザーさんはマトモに加工できていなかったのではないかと思われます。


つぎに、ATCシャッターが動かなくなりました。

中古屋さんでテスト運転している時と、社内に導入したときに動作確認しており問題なかったのですが、精度調整後に社員さんがATCで工具交換をしようとしたらATCシャッターが開かない。

シャッター動作用のエアシリンダーにエアはちゃんと行っているので、動きが固いから動かない模様。

カバーをバラしていって件のATCシャッターをみると、どうも主軸アタマをぶつけたような曲がり具合。


IMG_4899.JPG


ドア開閉リミットスイッチとかX軸のリミットが無効になっている時しかぶつからないであろう場所なので。。。先の精度調整屋さんが調整中にぶつけたかな?


原因調査でバラしたついでに全部外して、自分でハンマーで叩いて治しました。


エアシリンダーやガイドレールとの平行を調整しながらドアを取り付け、まともに動くようになりました。


DMGの機械の導入のときにものすごく苦労したので、このくらいで済んで拍子抜けしているくらいです。

posted by yoshiaki at 18:58 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

品質保証スタンプ


IMG_4664.JPG

アスクルのシャチハタ。

https://spc.askul.co.jp/stamp/st0100.60600


情報技師さんにお願いして作ってもらいました。

図面のすみっこにポンとおしてもらって、合格を確認したら品質確認者がサインをします。

検査成績書を作っている場合はそちらにおすこともあります。

posted by yoshiaki at 13:16 | 愛知 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

ISO9001認証 7年目


認定証JP_20150302.jpg

http://shimadakiko.com/?ISO9001%C7%A7%BE%DA%C5%D0%CF%BF%BE%DA%CC%C0%BD%F1


ISO9001、ちゃんと継続しております。
先日更新の審査を受けて、7年目に入りました。

更新出来たんだから、ちゃんとしてるんでしょう、きっと。
(3年に1回しっかり審査をされる 更新 と1年ごとに軽く審査をされる 維持 というのがあります。
今回は 更新 でした。 http://www.moodygroup.co.jp/mic-pdf/dox_s01-14_rev7.pdf )


システムを明文化しておくのは良いことだな、と社員さんが増えてきてよく思うようになりました。



最近ASRという認証機関から営業を受けて、そっちも悪くないな、と思います。

http://www.armsr.co.jp/iso/

すこし審査費用が安いです。

役に立つ審査をしてくれるのであれば審査費用が高くても良いんですよ、と営業の方に言ったら審査の質にも自信があるとのこと。


Intertekも良い審査員もいれば、あまり役に立たないコメントを残していく審査員もいて、質はマチマチだと思います。

http://www.moodygroup.co.jp/mic-guide03.htm


うちは経営者の私が審査を受けるので、「経営 / マネジメント」にフォーカスした審査が受けたいのですが、瑣末なことを指摘されると時間がもったいないな、と思います。


認証機関の乗り換えは費用もかからず、わりと少ない手間で済むそうですが、Intertekにも対案を聞いてみないと、何も言わずに乗り換えたら可哀想ですね。

posted by yoshiaki at 16:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

オフィスレイアウトを更新しました



更新前

IMG_4871.JPG

スチールデスク 2個
会議用のテーブル 1個



更新後

IMG_4916.JPG

φ1500の円テーブル 1個

社内ミーティング、来客時の会議、普段の事務仕事を1個のテーブルで兼用し、見た目を良くし、フリーアドレス制にして社長席らしきものを無くしました。

電気屋さんにコンセントやLANケーブルを床下配線してもらって、テーブルの真ん中に穴をあけてもらって、床から配線をテーブルの真ん中に立ちあげて配線をスッキリさせました。


心理学的に会議時には対面にならないように席を配置するものなのですが、知ってるにもかかわらず今まではそういうレイアウトにしていたのでした。(理由は気が回らなかったから)



これを改善してお客さまと話がはずむようにしたかったのと、社員さんに何かを教えたり、話しあったりする時に友好的な雰囲気にしたかったというのもレイアウト変更の理由です。




====引用ここから====

友好的な話し合いをしたい場合には自分側と相手側が90度の角度で座るほうがよい。この席の並び方だとコミュニケーション量が増えて、リラックスして交渉ができる。対面式にしか座れない場合は、対面する相手と左右どちらかに少しズレて座るとよいだろう。
自分側と相手側が対面する座り方だと、やりとりが事務的になりやすく、場合によっては対決的になる。ハードなやりとりが必要な交渉の場合に適している。
また、相手を説得したいときには、相手をカベ際の席に追い込むこと。相手の視線の逃げ道をなくしてしまうと、強い圧力を与えることができる。

http://workin-career.jp/guide/talk-1.php

====引用ここまで====



机のカドに腰をガツンとぶつけることも無くなって快適です。




なにげに事務所のイスがRyboのAerobicというバランスチェアに変わっています。
(机が古い時の写真ですが)

IMG_4674.JPG

ぽよんぽよんとした座り心地で、背筋が伸びて、とても良いです。




前の赤いバランスチェアは自宅での作業用に自宅に置きました。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/413284931.html

購入したお店に不良ですと連絡したところ、とても丁寧に対応して交換していただけました。

http://arne.jp/shop.php

ネット購入よりもだいぶ満足感があります。
posted by yoshiaki at 21:14 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

設備導入 日立精機 VS50



今年度の目標で、投資は過剰に増やさないとしていたのですが、過剰じゃないからまあいっか。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/405830524.html


設備を導入しました。


IMG_4860.JPG

日立精機 VS50 2002年式の中古です。

カタログはこちら。

日立精機VS50カタログ.pdf


BT50
10,000 RPM
64bit RISCプロセッサ
ATC 30本
160MBフラッシュデータサーバ

などが主だった特徴でしょうか。



10トンフォークリフトでひょいっと持ち上げて

IMG_4830.JPG

入り口近くのたまたま開いていた場所に

IMG_4817.JPG


ポンと置いてもらいました。

IMG_4850.JPG


あ、場所はたまたま開いていたのではなくて棚が置いてあった場所に無理やり入れたのでした。
棚は工場外に倉庫を建てて放出しました。

IMG_4858.JPG

採寸して倉庫選定してますが、ギリギリ搬入。

IMG_4807.JPG


機械が増えて納期が少しマシになると良いなと思います。

3軸マシニングセンタなので使えるようになるまでにそんなに時間はかからないと思いますが。。。

posted by yoshiaki at 19:07 | 愛知 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする