2016年08月26日

「Misocaの急成長を作ったウェブマーケティングの秘密の話」のセミナーに行ってきました


これ。

https://misoca.doorkeeper.jp/events/50655


IMG_0205.PNG


Misocaさんは名古屋でフリーランス、個人事業主をターゲットにした「請求書作成サービス」を展開している急成長のIT企業です。

https://www.misoca.jp/


「名古屋だから味噌カ(ツ)」的なノリのミソカではなくて、大みそかとかのミソカです。

月末のことを「ミソカ」といって、12月のはスーパー月末なので大みそかなんですね。

月末(ミソカ)に締めて請求書を作ったりするところから、サービス名が決まったと聞きました。

ちなみ弥生会計の弥生は3月のことで、3月決算の会社が多いから「弥生」になったとか。


なにげに弥生とMisocaはグループ会社になってました。

https://www.misoca.jp/press/862

名前の決め方も近いし、良いんじゃないでしょうか。


私はかなり当初から弥生販売と弥生会計を使っており、Misocaさんのサービスを使っていないのでサービス内容の説明が出来ないのですが、昨日のセミナーで会ったスタッフの皆さんがとても良い人たちだったので、信頼できる良いサービスだと思います。

機能説明のページはここ
https://www.misoca.jp/tour

180円/通 で請求書の郵送までしてくれるらしいです。切手代とか、印刷費用とか、全部コミ。
(Misocaさんは、すごく儲からなさそう。私だったらプレミアムサービスも作りたいです。)


ウェブマーケティングの話をなかなか包み隠さず教えていただいて、たいへん勉強になりました。


どういう施策をとったら上手く行って、どういうキャンペーンが失敗したとか、登録率をあげるためのA/Bテストの具体例とか。

代表取締役の豊吉(とよし)さんが、泣きながら歯を食いしばって(?)ひたすらプレスリリースをとにかく送りまくったメールボックスの図とか、想像できて笑いました。

すごいコツコツと正統派の作業を積み重ねてやっているんだなぁ、というのが印象的でした。

これからも要注目の会社だと思います。

Misocaのみなさん、たいへん有意義なセミナーを行なっていただいてありがとうございました。



あ、この勉強会に参加した理由は、わたしのウェブサービスの http://sekasuku.com を盛り上げるためです。
念のため。

posted by yoshiaki at 11:46 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

TOC思考プロセスのツリーがWebで作れるsekasukuがさらに使いやすく!



ログインしてちょっと話しているだけで勝手に論理的思考になって、ナウなヤングにばかうけな問題解決システム、sekasukuが使いやすくなりました。


Image3.jpg


http://sekasuku.com/project/138


上の画像だと、「人生何があるか分からない」 したがって 「35年ローンとか組む気にならない」

と十分条件のつなぎ方で読む約束なのですが、なぜか矢印線の向きを逆につないでしまう人が多かったので矢印線の横に「したがって」と表示して読みやすくなるように仕様変更しました。


以下はプレスリリース

http://press.sekasuku.com/2016/08/22/21


いまは対立解消図の矢印線を逆に解釈してしまう人が多いようなので、対立解消図にも 「〜のためには」と表示されるようにしたいと思います。


注:

現在のsekasukuはかなりアーリーアダプター向けのシステムです。
プラス、弊社の社員のように、すばやく習得できるような賢い人向けです。

web06.png

初期のうちのユーザには、のちほど「〜番目のイノベーター」とか、「〜番目のアーリーアダプター」のような称号タグをシステムから付与しますので、レイトマジョリティの人たちに「わたしsekasukuのイノベーターなんだー」とでも言って自慢してあげてください。

posted by yoshiaki at 10:06 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

初めてプレスリリースというものを書いてみました ソーシャル問題解決 sekasuku webでTOC思考プロセス


シマダ機工有限会社(機械部品製造業)は、「WebでTOC思考プロセスのツリーを作成してグラフィカルに議論と問題解決ができるソーシャル問題解決システム『sekasuku(セカスク)』」のβ版を公開し、ユーザ登録の受付を開始しました。

■ソーシャル問題解決システム『sekasuku』サービス概要

従来のQ&Aマッチングサービスやキーワード検索などでは解決することができないような難しい問題を、TOC思考プロセスという問題解決の専用ツールと、トーキングスティックという議論をコントロールする仕組みを使うことで、効果的に問題解決できるようにしたオンラインマッチングサービスです。


tree.jpg   base.jpg


■本サービスは、以下の様なユーザをターゲットとしています。

・従来のQ&Aマッチングサービスやキーワード検索では問題が解決できない個人ユーザ。従来Q&Aサービスと同様に質問を投げかけると、TOC思考プロセスに基づいた効果的な解決方法を教えてもらうことができます。

・会議室でホワイトボードを使って経営会議、営業会議をしている企業ユーザ。ホワイトボード面積の制限なしで、会議室に集合しなくてもTOC思考プロセスを使った効果的なオンライン会議ができます。

・社会問題や政治問題の解決に興味を持つユーザ。社会問題の構造と解決方法を理解しやすいTOC思考プロセスのツリーでインフォグラフィック様に表現し、シェアして共通認識にできます。政治家のマニフェストが社会問題の解決に効果があるかを検証できます。


議論した内容はクラウド上のサーバに保存されるため、インターネット環境があればどこからでも議論や管理が可能で、シェア、コンテンツ化が容易にできます。

一般のSNSと同様、公開範囲を設定するプライバシー管理の機能があります。
サービスの登録は無料です。将来的にお礼ポイントや広告による収入を予定しています。
開発途中ではありますが弊社社内での問題解決に効果をあげており、一般ユーザの利益に資する可能性が有るためβ版としてユーザ募集をします。


■開発の経緯

弊社のような製造業では生産工程の改善や経営の改善などでよく使われる「TOC思考プロセス」ですが、この問題解決手法で分析する場合はコンサルタントと一緒にホワイトボードや模造紙に付箋を貼って分析することが多いです。問題が多くなってくると付箋やそれをつなぐ線がゴチャゴチャして問題解決がめんどくさくなってきます。広い会議室にみんなが集まって分析するというのもイベントっぽくて良いのですが、Webで出来たら良いなというのが開発動機です。社会問題もみんなで解決できたら面白いかと思って「ソーシャル問題解決」というSNSのスタイルにしました。sekasukuという名前は、社会問題を解決してsekaいをsukuおうという中二病的なアレです。


■サービス内容

ソーシャル問題解決システム『sekasuku(セカスク)』
URL: http://sekasuku.com
受付開始日:2016年08月01日
正式オープン:未定
開発・運営:シマダ機工有限会社



■プレスリリース記事へのリンク

http://press.sekasuku.com/2016/08/03/5
posted by yoshiaki at 11:03 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

対立解消図(CRD)の作りかた ソーシャル問題解決 sekasuku webでTOC思考プロセス



動画できました。





20分近くの長編になってしまいました。
posted by yoshiaki at 20:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

Webアプリ開発 Git編 ソーシャル問題解決 sekasuku webでTOC思考プロセス


ただいま3人体制でsekasukuというWebアプリ開発をしています。


sekasuku ソーシャル問題解決

http://sekasuku.com/


3人でやると、Web上にある同じファイルを同時に編集したりとか、編集内容が衝突するのが心配です。

分かりやすい例で言うと、ネットワーク上にあるExcelファイルを誰かと同時に開いたりすると「誰か触ってるから読み取り専用モードにしとき」って忠告受けますよね。

ムリに同時編集すると、必死に編集した内容を、あとから上書きされて編集内容が消えてしまうなんてこともあります。

あと、誰が、いつ、どんな変更したっけ?とか、変更した時からおかしくなったから、そこだけ戻したいんだけど!とかありますよね。


Web開発をするような人たちは、こういうのをテクノロジーで解決する人たちなので "バージョン管理システム" という仕組みを作りました。

現在の代表的なものにGit(ギット)というものがあります。

http://www.backlog.jp/git-guide/


自分のローカルPCにWebとのクローンを作っておくと、クローン内にある全部のファイルの1行1行すべてについて、ここが追加、ここが削除、ここが変更、と変更内容が逐一記録されていきます。


201607141.jpg

誰かが編集したときは「プル」して変更内容を自分のところに持ってきて、自分が変更した時は「コミット」して、こんな編集したよとお知らせします。
よければ「プッシュ」でWeb上にアップロードします。


むかし1人でホームページとか作ってた時はエディタで書いて、FTPソフトでアップロードして、パーミッションを決めて、とかやってたんですけど。

時代は変わりましたね。

Gitはバイナリファイル内の変更は記録できないようなので、Excelの中身を編集したとか、CADの中身を編集したとかは管理できないのが残念です。

このへんは、うちはファイルサーバで256バージョンくらいファイルの過去履歴をもっているので、頻繁に編集しているファイルでも1年前のこの時点のファイルを持ってくる、と出来るので良いのですが、変更内容はGitのようにログは取られないしコメント入れたり出来ないのでGitみたいになると良いですね。


それにしても、IT屋さんの考えることってすごいですね。

posted by yoshiaki at 16:48 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

現状問題構造ツリー(CRT)の作りかた ソーシャル問題解決 sekasuku webでTOC思考プロセス



世界を救う "ソーシャル問題解決"の事業 sekasukuの、動画マニュアルを作ってみました。



TOC 思考プロセス 現状問題構造ツリー(CRT)の作りかた



TOC 思考プロセス 現状問題構造ツリー(CRT)は困ってることがある場合に、根本原因を素早く見つけるための手法です。

根本原因が見つかると、それだけにエネルギーを集中して解決すれば他の問題は自動的に解決してしまうという便利なヤツです。




画面操作方法







ちょっと旬を過ぎた話題ですけど「タックスヘイブンで脱税するのを防ぎたい」のような社会問題とかを建設的に議論するのに良いのではないかと思います。






もちろん会社が潰れそうとか、戦争を終わらしたいとか、簡単な問題にも使えます。



トップページの説明書きが未だちゃんとできていないのはご愛嬌です。



posted by yoshiaki at 13:00 | 愛知 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | sekasuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする