2019年07月25日

M56ピッチ2の右ねじと左ねじをスレッドミルで








大きいネジの話は、たびたび話題にしてますね。



M48ネジきり
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/282661840.html

これはtwitterにアップしてある写真と同じ製品(ねじサイズ違い)を旋盤でやったときの記事ですね。
四角いものを四つ爪チャックでつかんでネジ切りです。



M36 P4.0のネジ切り
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/414655905.html

タップ有るならタップで加工せーよと言われそうですが、タップホルダーがM30までしか対応してないのとHSK A63主軸のビルトイン主軸のマシニングではトルク不足なので、、、。




手砥ぎなプラネットタップ
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/211937876.html

これは手研ぎの工具と手編集NCプログラムで欲しい製品を無理やり作るという荒業です。
こういう話は最近はあまり来てくれませんね。






今回のは右ねじと左ねじを両方加工していたのですが、1本のスレッドミルで両方とも出来ちゃうし、CAMでサクサクプログラム作れるのでラクですね。


汎用旋盤でやるってことは、もう無いでしょうね。







posted by yoshiaki at 06:30 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 製作事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。