2016年01月27日

FAX複合機 更新しました


FAXとレーザープリンタとスキャナの複合機を更新しました。

IMG_7450.JPG

RICOH MP C1803という機種です。
https://www.ricoh.co.jp/mfp/mp_c/1803/


前回の更新は2011年10月で、前回の機種はRICOH MP C1800でした。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/231207442.html
http://oa110.jp/copy/new/ricoh/670.html

中古は70% OFF販売。。。中古だとFAX複合機ってすごい安くなるんですね。。。


べつに前のヤツでも困ってなかったのですが、以下の点が改善されて便利になりました。

・レーザー印刷時の立ち上がりが早くなった (27秒=>5秒)
・Mac / Linuxからも印刷できるようになった(PS3 カード タイプM3オプション)
・紙束がまるごと1冊入るようになった (前は7割くらい)
・インク代がちょっと安い (黒インク25,000円=>20,000円 3,000枚で)
・FAXがTIFF形式のみだったのがPDFにも出来る (iPhoneとかで2ページ目以降が見える)
・インクが無くなってもFAXなどが機能停止しない (前はインクを使わないFAX送信とかもできなくなってた)


うちの会社はFAXが来ると、全社員に電子メールで一斉配信される仕組みになっています。

情報共有の迅速化のためなのですが、お金貸します系とか、DELLのお買い得情報のようなスパムFAXもみんなのところに一斉配信されてしまいます。

紙じゃないので資源はムダになってないはずですが、けっこう削除が面倒です。

スパムメールフィルタのようなものはFAXではちょっと難しいですね。


FAXを電子メール受け取りにしてあると外出先でもメールでFAXの内容を確認できるのですが、いままでの複合機はFAXがTIFF形式でしか出力できませんでした。

複数ページのFAXはマルチページTIFF形式での受け取りになりますが、iPhoneはそのマルチページTIFFに対応していないので1ページ目は読めるものの2ページ目以降が読めないという難点が有りました。
(TIFFリーダーというアプリが有るのは知ってますが、とても使いにくい。。。)

このたびFAX複合機のほうがFAXのPDF出力にようやく対応したので、iPhoneでも2ページ目以降がサクサク読めるようになりました。

なにこのクラウドとビッグデータの時代にFAXの話なんかで熱くなってるの?
FAXなんて触ったことありませんけど?

なんていう世代の人が増えてると思いますが、私も2007年まではそうだったんです。

昔はほぼ全ての文書連絡を電子メールでやっていたのですが、町工場業界にきたら、すごいFAX利用率なのでびっくりしました。


メールで連絡したくてもメールアドレス持ってないところもたくさんあり(もしくは読まない)、周りに合わせないと仕事になりません。

というわけで、うちはFAXというレガシーテクノロジーにITをオーバーラップすることで、電子メールと同じ、もしくはそれ以上の感覚で使えるようにしました。

電子メールでFAXを受信して、DocuWorksで管理編集して、DocuWorksからFAXドライバに印刷するとFAX送信できる仕組みです。


IT化されたFAXは非常に便利なので、いまではうちも立派なヘビーFAXユーザです。

ちなみに外出先からでもVPNでリモート操作すればFAX送信できたりします。

2007年1月以降に受け取ったFAXはスパムを除いて、すべてファイルサーバに保管されています。
バックアップ体制もばっちり。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/422944021.html


なんでそこまでFAXにこだわるか。。。という熱の入れよう。

まあ、結局のところデータですからね。大事です。

posted by yoshiaki at 17:53 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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