2015年12月01日

石窯 活躍


屋外の石窯は、雨が降ると使えないというのが弱点。

温まっているところに雨が降ると石が割れる危険があります。

薪もちょっと湿気ると火がつきにくい。

そんな現代の便利さからは程遠い石窯ですが、便利さを求めるなら電子オーブンレンジでも買ってれば良いわけです。

http://www.toshiba.co.jp/living/microwave/pickup/event_report/index_j.htm

家に有りますが、便利ですよ。
キレイに焼けるし。
会社に置くと、たぶん石窯を使わなくなっちゃうので買いませんが。


石窯には薪に火をつけて眺める楽しみと、温度を測りながらタイミングをはかる楽しみがあります。




薪を追加で投入するか?このまま行ったるか?
温度が高すぎないか?

とか考えて使うのでだいぶ面倒くさいけど楽しいです。



スペアリブを焼いたり

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塩こうじに漬け込んであるやつ。
簡単でとても美味しい。



パン焼いたり

IMG_6652.JPG

相変わらずパンは上手く焼けない。




フォカッチャ焼いたり

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たしかピザを400℃でやったあと、200℃くらいに温度が下がってきてから焼きました。



焼きいもしたり

IMG_6964.JPG

上の焼き室でも焼けますが、下の火室のほうが天井が低いのと炭の遠赤外線が届きやすくて上手に焼けます。


石窯クッキーとか珍しいのをやってみました。

IMG_6969.JPG

ちょっと低温の170℃くらいに温度が下がってきてから投入。
奥が熱くて手前が温度低いので、途中で前後を入れ替えました。



電子オーブンレンジで焼くよりは、だいぶ美味しいのです。


先月に八ヶ岳あたりに遊びに行ったとき、カントリーキッチンという石窯パン専門店で見せてもらった石窯が本格的に仕事に使っていて、面白かったです。

IMG_6754.JPG

http://country-kitchen.info/bakery2.html

薪のくべかたを教えていただきました。
朝イチの窯が冷えているときは太い薪でバンバン焚いてあたためて、パンを焼く直前は枝のような細い薪で追い焚きして、灰をかき出してから余熱で焼くそうです。


まあなんでも良いですけど、最近仕事の記事をぜんぜんアップしてないですね。
記事って変換すると生地って出ちゃいますからね。
posted by yoshiaki at 13:22 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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