2011年07月09日

アルミ大板用の吊り具

SBSH0001.JPG


鉄だとマグネットで吊れば良いんですが、SUSやアルミは磁石にくっつかないのでそうはいきません。

SUSはでかいのになると260sくらいのを載せるし、アルミも100s越えのがたまに来ます。

写真に写ってるのは60sくらい。


今までは2人で材料の両側をもってヨッコラショ、と載せたり、ナイロンスリングを下にくぐらせてクレーンで持ち上げたりしてました。


ナイロンスリング下にくぐらすのが一番安全ですよね。
すこし面倒だけど。


ホームセンターで吸盤式のやつが売ってたので、使えるかどうかためしに買って使ってみました。


40sまでしか吊れないって書いてあるのと、クレーンで吊るなって書いてあります。


どっちも守ってナイ。


まあ、なかなか便利です。

吊りあげるときに ミシっ。。。 って言うけど。

2個使いにしたほうが無難ですね〜。

posted by yoshiaki at 11:51 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
ホームセンターで売ってるんですね〜
いくらくらいするのでしょう?
40キロ吊れれば、うちの場合問題ないですね。
もちろんクレーン使います(笑)

今年のMEX金沢で真空で吊るヤツが出展されてました。高そうですけど。
Posted by 栗田 at 2011年07月24日 09:02
栗田さん


吸盤2個付きタイプで2500円くらいでした。

板の真ん中へんに穴があくと使えなくなるので、吸盤1個タイプ(1400円くらい)を2個買ったほうが便利かもしれませんね。

ただ、垂直に引っ張らないと吸盤に偏った力がかかってはがれてしまうと思われますので、スリングで吊る時の角度には要注意だと思います。


Posted by ヨシア機 at 2011年07月24日 12:51
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