しかし、ここ最近は旋盤仕事の比率が高くなってきたので、使えるようになってもらわないと困ります。
ってことでスパルタな雰囲気のもと、ほとんど何も教えずに製品を作りなさいという指令だけでやってもらいました。
で、出来てる製品がこっち。
なかなか良く出来てると思います。
いつもはけっこうていねいに教えるわたしですが、なぜほとんど教えなかったかというと、わたしもあんまり旋盤が得意ではないから
(*゚ー゚)
「旋盤そのもの」については教えず、「切削の理論(物理)」と、「思考のプロセス」にしたがえば、問題なく扱えるはずと説明して、あとは放置プレイです。
最初は困惑こそしていたものの、なんだかんだで出来るようになってきました。
そこそこ基礎が身についてきたってことなのかな〜。
あとは独立心を身に着けて、周りを引きずり回すくらいになってくれれば最終形態ですね。



6角材ってバリの出ない加工しないとダメなんでなかなか簡単なようで奥が深いですね。
ネジの切り初めと切り上げのバリも同様ですね。
あとRのネジなら山形の崩れも要注意ですからね。
ネジは面白いですよ◎
まあ、できるひとはなにやらせてもだいじょうぶですね。
社長もそれがわかっているからまかせたんでしょうけど(^-^)
バリ出ないように加工。。。
いいえ!
そんなことしてません。
バリ出ますが、手仕上げでとります。。。
さらえ刃付きのネジ切りチップが意外と使いにくくて。。。
ZENKYUさん
任せる前に、だいぶ敷居をあげておきました(笑
アムロだって初めてガンダムに乗って、すぐにザクを倒したじゃないですか。
うちの社員さんは、うちで3年も加工を経験してるんだから、初めてさわる機械でも余裕で使えるはずですよ〜。
機械類は外観を見ただけで内部構造と設計思想がわかる、というくらいになってもらえると助かりますね。