2009年06月08日

まだやってる パイプの加工

200906081.jpg

どっちゃり。
ココネが「アタシも写る〜」って写真の中に入ってきました。
ちゃんと写したのに、カオがヘンなふうに写ってるから貞子の呪いをうけているものと思われます。


たくさん加工しないといけないので、長寿命を狙ってラフィングエンドミルを超硬にしてみました。

200906082.jpg

φ7です。

ラフィングといえばハイスずら!という固定観念があって超硬はつかったことありませんでしたが、ちょっと試してみたくて。

ラフィング自体、めったに使いませんが、工具全径がけのミゾ入れを迅速に行なうにはラフィングが最適とわたしの手元の教科書が語っています。
その教科書は、ラフィングエンドミルがナゼ重切削できるのかを理論的に教えてくれますが、微妙に説明しきれていないのが笑えます。

ちなみに、トロコイド加工は時間がかかるし、ムダにプログラム長くなるのでわたしは嫌いです。
posted by yoshiaki at 22:24 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラフィングエンドミルは、やっぱりハイスずら!

寿命はたいして延びませんでした。

加工時間はちょっと短くなりましたが、出来高は人間側にボトルネックをもってるので別に変わらず。

ハイスでもコーティングの性能がイイやつを選べばコストパフォーマンスは超硬よりもだいぶ高いみたいっす。
Posted by yoshiaki at 2009年06月09日 18:35
被削材が何かわかりませんが、ラフィングでも超硬であれば
切削速度が高いのでかなり送りは上げれると思いますが。
Posted by ZENKYU at 2009年06月09日 22:47
ZENKYUさん

Man-Machine協調動作で、Man側にボトルネックがあり、Machineは加工がいくら早くても休み時間が増えるという条件のもとでのお話です。

Posted by yoshiaki at 2009年06月09日 22:57
なんとなく見た感じはミスミの超硬ぽい色をしていますが、、

うちもラフィングはハイス使っています。昔はハニタとか使っていましたが、、今はなかなか入手しずらいようで。

そういえばラフィングでもいろいろな刃の形がありますね。OSGと三菱マテリアルは切削面はきれいだけど刃があまり持たないし、、いまはS&Kというメーカーのものを使っていますが、結構刃もちがいいので使いやすいかな。

では11日の15時に。
Posted by まっどだいまる at 2009年06月10日 11:15
まっどだいまるさん


そのとおり、ミスミのです。

補充手配は三菱のコーティングハイスにしました。

工具寿命はミスミの超硬と同じくらいで、調達価格は70%くらいです。


S&K、チラ見してみました。
ハイス+コーティングで頑張るメーカーなんですね。

アリですよね〜。
Posted by yoshiaki at 2009年06月10日 13:05
ども失礼しました(^_^)
Posted by ZENKYU at 2009年06月10日 22:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック