2008年12月25日

設備メンテ

MC-5VAのATCがガタンガタン言って動かない。

200812241.jpg

カバーを外して異常箇所をチェックしてみたら位置決めピンがブッシュに入らないみたい。
オークマサービスに朝イチで電話して30分くらい症状を話してたけど、もうコッチは自分で直す気なんてサラサラないのよ。

「いいからおいで〜」

と呼び出したら11時にはもう到着。
この辺はさすがに地元メーカーの強みといったところです。

夏ぐらいからATCが途中でとまること、ハードウェアには異常が見つからないことなどから、たぶんATCのコントロールボードの異常だろうということでボード交換になりました。

結果、異常は解消。

ATCの動作も迅速になりました。

5VAは20年も前の機械だけど、まだまだイケるな〜。

ついでに「カミソリ調整」というもののやり方を知りたかったので、トレーニングを受けることに。

200812242.jpg

MC-60VAEを使ってやってもらいました。
けっこうコツがいりますね。
ぜんぜん緩んでなくて、使ってないんじゃないの?見たいな事を言われましたw


そして、運用を始めたISO9001の「設備管理台帳」に記入。
http://www.shimadakiko.com/?%A5%AA%A1%BC%A5%AF%A5%DE%20MC-5VA

どう思います?
電子運用。
posted by yoshiaki at 20:25 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり締めすぎると油膜が切れるそうで難しそうです。 調整ボルトをまわしてかみそりを押し込むのだと思いますがどれくらいのトルクでまわすのですか? ストロークの中央付近が最も磨耗しているかと。調整するのはストロークのどの位置で行うのでしょうか。中央であわせたら端のほうに行ったら固くなるかと思います
Posted by ふく at 2008年12月25日 22:43
トルクレンチを使ってやるというのはマレだとのことで、メンテナー曰く「コツンとあたってから6角レンチを1/4周まわす程度」だそうです。

摩耗に関しては、スライドベッド<<<<カミソリくらいの比で摩耗してるので、ベッドのどの位置で、は考えなくても良いそうです。

今現在販売されているオークマの設備はリニアガイド機ばかりなので、サービスの人に
「もう買わないよ〜」

って言ったら

「デスヨネー」
って言われました。
なら戻せばいいのにさ。
Posted by yoshiaki at 2008年12月25日 23:10
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