2008年07月29日

JITをいまさらながら勉強中

です。




私の大好きな「ザ・何とか」シリーズです。
トヨタや自動車産業はキライだし、JITの勉強はとうの昔にしましたが、ザ・何とかシリーズは面白いので読み始めました。

半分くらい読み進めたところでは「こんなんあたりまえ〜」ですが、中規模組織の現場監督が読むには最適かもしれません。

わが社のビジネス形態はもともとがプル生産、1個流し(もしくは最小バッチ)、在庫は自社資金で調達しない、なので「ふむふむ、うちのやりかたは妥当なんだな」というところです。
大体が生産技術者なんで、これを考えるのが仕事なのでした。
そして上司がついてこれないという悲哀を感じたり。

それはさておき、これから後半になるにしたがって、「ザ・何とか」シリーズ特有のスキッと爽快なwin-win-winが出てくるはずです。

楽しみ。
posted by yoshiaki at 23:33 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全部読みきってみたのですが、なんかイマイチでした。

スキッと爽快な解決がなされてないし、ロジックよりも精神論がいっぱい出てきます。

プル生産のロジック、どうやってボトルネックを解決するの〜?
ライン計画のときにリソースボリュームはどうやって配分するの〜?
在庫を減らすと顧客満足はほんとにあがるの〜?
在庫はホントに価格に転嫁されるの〜?

この著者はJITには詳しいかもしれないけど、原則に従った生産システムには詳しくないかもしれないな、と思った今日この頃です。
Posted by yoshiaki at 2008年08月04日 21:52
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