2019年01月23日

メルマガ記事を公開  シマダ機工[マシニング加工.com]通信 2019年01月号 ISO9001の認定機関を変更します


11月から月イチでメルマガをご関係者さまに配信しています。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/463055410.html



先月の12月号はメールサーバが調子悪かったので送れない人が続出しましたが、放置しました。すみません。

けっこう面白い記事がかけたのですが、何回も送り直してご迷惑をかけるとイヤだなと思いまして。

12月号のバックナンバーが欲しい方は「12月バックナンバー希望」の件名でメールを以下に送ってくださいますようお願いいたします。

sales アットマーク shimadakiko.com




以下に先ほど送付した2019年01月号のほぼ全文を紹介します。


もしメールマガジン読みたいよ、というかたがいらっしゃいましたら、「メールマガジン登録」の件名で


sales アットマーク shimadakiko.com


にお名前とコメントを添えてメールを送っていただけましたら、審査して配信リストに加えさせていただきたいと思います。


=========以下、メールマガジン本文=========



お取引先さま、関係者のみなさま


年が明けてだいぶ経ちますが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


シマダ機工 [マシニング加工.com]  セールス 兼 代表の嶋田です。

ブログには書かない(今回は一部を公開する予定です)限定情報のメルマガ [2019年01月号] をお届けします。



シマダ機工はISO9001を2009年02月に取得しており、運用をはじめてから10年の節目になります。

もともと認証を取得した理由は大手企業さまと取引する際に最低でもISO9001くらいは、、、と箔をつけるために取得したのですが、運用するにつれて理解がすすみ「これは自分たちに役に立つ仕組みを作るための仕組みだ」と感じるようになりました。


社員が5人になった5年ほど前から、代表者のわたしが突然死んだとしても、引き込もったりしても、会社が存続できるようにしなければ、と思って会社の「仕組みづくり」を勉強し始めました。


こちらで紹介している本がいまのところ、わたしがもっとも参考にしている教科書です。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/437618022.html

マシニングセンタがうまく操作できて良い製品を作れるからといって、それで起業しても良い会社が作れるわけではなく「起業家になるという発作にうなされた職人」にしかなれないというような耳の痛い話が書かれています。


「中小零細企業が会社をうまく経営する方法は、IBMレベルの大企業の仕組みをマネして仕組みづくりをすることである。そのためにはどうするか」

というのが上記の「はじめの一歩を踏み出そう」という本が言っていることです。


この本なんですが、読んでみるとISO9001の要求事項とかなり合致する内容が書かれています。

最初にビジョンを描けとか、組織図を書いて組織をしっかり定義しろとか、イノベーション(改善)を仕組みのなかに入れろとか。

ISO9001のほうがあとから制定されているので、ISO9001のほうが「はじめの一歩を踏み出そう」を参考にしたんじゃないか?と思えるくらいです。


というわけでISO9001と「イケてる組織の作りかた」は非常に相性が良さそうなので、シマダ機工ではISO9001の品質マニュアルに「はじめの一歩を踏み出そう」を統合することにしました。

たぶん他社さんでは「ISO9001なんだから」とお固く書かれるであろう 品質マニュアル ですが、シマダ機工ではISO9001の要求事項はしっかり押さえつつも、カジュアルに、社員に意図がしっかり伝わるように「この会社ってこういうもんだよガイドブック」として書いています。



そんな取り組みをしているシマダ機工は毎年1月にISO9001の更新審査を受けているのですが、今年は認定機関をインターテック(UKAS)から、ASR(JAB)に変更しました。




変更の理由は、、、長くなってきたので次回に続きます。






ふつうならそのまま従ってしまいそうなISO9001ですらも改革しようとする弊社の概要パンフレットは以下になりますので、ぜひご参照ください!

https://shimadakiko.com/?plugin=attach&refer=%A5%B7%A5%DE%A5%C0%B5%A1%B9%A9%A1%A1%CD%AD%B8%C2%B2%F1%BC%D2FrontPage&openfile=1%A5%DA%A1%BC%A5%B8%B9%AD%B9%F0.pdf

みなさまのお役に立てるよう、引き続き精進してまいります。


お仕事のご依頼がありましたら、以下のメールアドレスかFAXに「見積もり依頼」等の件名でご依頼ください。

メール : info アットマーク shimadakiko.com

FAX : 迷惑FAX防止のため伏せます


プレートの穴あけ加工や、製缶の溶接製作と機械加工、自由曲面の3D加工、5軸加工など、アルミ、鉄、ステンレス、インコネル、あまり材質を問わずにうけたまわります。


2月中旬〜2月後半は、まだあまり予定が決まっていませんので、ぜひお仕事の依頼をおねがいいたします。


以上、ご検討よろしくお願いいたします。





編集後記

「会社を仕組み化するために大企業をマネする」については8年か9年ほど大企業でサラリーマンをしていた経験があるため、比較的イメージしやすいです。
職種が生産技術者だったので仕事の仕組みが上層部から現場まで見渡せて、良いポジションだったと思います。
とくに大企業と零細企業の違いを決定づける「標準化」については、グローバル企業のお客様の文書を読むことができたのが良い経験になりました。
サラリーマンだった当時に、上司が「ここはただのでっかいマチコーバだ」と言っていたのが、ちょっと印象に残っています。
「町工場」の意図するところは、わたしが居たその事業所は上から降ってくる加工の仕事をひたすら上手にやり続けることを目指す工場で、マーケティングや営業活動、財務がどうなっているかなどは姿が見えませんでした。
本当に賃加工をひたすらやり続ける工場だったところから、そう言っていたのだと思います。
ロケットエンジンやミサイルを作ってる事業所でマチコーバも無いもんだと当時は思いましたが、いま振り返ると言い得て妙だなと思います。
真似して目指すべき会社はリーディングカンパニーなのかもしれませんが、実際に機能している仕組みは外部から見えなくてマネしようもないので、でっかいマチコーバで自分が見て良かったところは積極的にマネして、良くなかった部分は改善して自社のカタチを作っていこうと思っています。


本メールは返信可能です。はげましのお便りなどお待ちしております。(代表 嶋田吉晃 だけに届きます。)



弊社の[お取引ガイドライン]は以下になります。ご参照よろしくお願いいたします。
https://shimadakiko.com/?%A4%AA%BC%E8%B0%FA%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3

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シマダ機工 有限会社 [マシニング加工.com]
セールス部 嶋田 吉晃 (シマダ ヨシアキ)
e-mail: sales アットマーク shimadakiko.com
Tel: 0568-XX-XXXX Fax: 0568-XX-XXXX
URL: http://xn--qckn4dud5e146u9qq.com/
ブログ: http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/
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posted by yoshiaki at 14:27 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする