2015年12月26日

今年もお世話になりました


お客さま、社員のみなさま、おヨメさま、家族のみなさま、関係者さま、今年も1年ありがとうございました。

今年も無事にお正月休みに入ることが出来ます。

残念ながら特急仕事がいくつか有ったため、全体の大掃除ができませんでしたが。。。


元旦に書き初めした 飛翔 は完全達成だったと思います。

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あらゆる事がうまく回り、勉強になった1年でした。

設備投資や社内環境の整備が一段落して、とても仕事が流しやすくなりました。

社員さんがみんなヤル気みなぎり、お互いに感謝しながら仕事を進めているのを見て、なんとも言葉にあらわしにくい嬉しい気持ちになります。

これは、ひょっとしてけっこう良い会社になったんじゃないかなと思います。(´ー*`)キラーン

年末のあいさつを社員さんからしていただきましたが、みんな今年は思い出深くて楽しかったと言っていました。

わたしに対して感謝の言葉もいただきました。
いえいえこちらこそ、本当にお世話になってるのは私のほうなんです。
いつも感謝しております。ありがとうございます。



去年はどんなことを書いたのかなと思って去年の12月の記事を見ると、なんだかとても懐かしい。。。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/archives/201412-1.html

この時にやったことが今につながっているんだな、としみじみ思いました。



今年は、わたし自身はほぼ現場で作業することなく主に会社の仕組みを整えたり、イベント企画などで遊んだりしました。

この会社は、もう私をほとんど必要としていません。

来年はマネジメント権限も完全に移譲して、うまく行くようだったらEBOを検討したいと思っています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88

資本主義の「会社は株主のモノ」という原則、ハゲタカファンドや関係ない資本家や強欲経営者が株主の場合は心情的に納得できない原則ですが、そこで働く社員さんたちが会社の株主であれば、この原則は急に非常に良い仕組みに聞こえます。

原則はより良く解釈し、より良く実行しようと考えています。




現在はわたしは空いた時間を活用して、新規事業のスタートアップも実施しています。

世界を救うやつです。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/415450041.html


元旦の書き初めでも書いてました。

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書き初めを書いた時や、この記事を書いた3月の時点ではどうやって進めていけば良いのかわからなかったのですが、「やる!」と表明するとたくさんの方が力を貸してくれるようです。

いまは2人のITエンジニアとともに社会実験用の試作品を開発しており、2016年1月には小規模公開できるだろうというペースで進んでいます。

特許の取得を予定していますので、まずは内輪の人のみで。


新規事業の立ちあげについては、資金調達した方がいいのかとか、上場を目指すべきなのかとか、いろいろ勉強することがあって楽しいです。(まだ会社作ってませんが)


来年1年でどれくらい進むか、書き初めに何て書こうか、いまから楽しみです。


では、今年もありがとうございました。

良いお年をお過ごしください。


posted by yoshiaki at 18:49 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

パン教室でシュトーレン



お嫁さんの付き添いで行っているパン教室でもシュトーレンを作りました。

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ドライフルーツを入れたパンを焼いて、ブランデーとバターを表面に塗ってから砂糖をまぶしてラップで包み、2〜3日おいてから食べるものだそうです。

先日作ったものはマクロビ的なレシピで、こちらがスタンダードなシュトーレンですね。

作ったばかりのものは味が落ち着いていないので、1週間くらい前に先生が作ったものをいただきましたが、非常に美味しかったです。

酔っぱらいそうになりますが、染みこませるブランデーは超高級なものを染みこませたほうが華やかな香りになって良いそうです。


シュトーレンの生地でそのままパンなやつ。

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やさしい甘みで非常においしい。


ダッチタイガーブレッドというのも作りました。

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トラの模様のところがパリパリしてて食感が面白いです。


今日は豪華3種類で、ロールケーキも作りました。
これがいちばん楽しかったです。

ロールケーキのスポンジは膨らませるのにイーストやベーキングパウダーを使わず、卵を湯せんしながらハンドミキサーで8分も泡立てて空気を生地に入れ込みます。

シフォンケーキとかと同じ感じですね。

湯せんしながらやるのは、卵のタンパク質をちょっと固めながらやるのだとか。


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焼きあがった生地にクリームを乗っけて〜。

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巻いて〜。


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市販の生クリームは植物油脂由来のアレなので食べませんが、純クリームなので安心して食べられるのでペタペタと。

雑に塗ったほうが木の枝感が出るとのこと。


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完成!

旦那さんが一緒に来るのはすごく珍しいとパン教室の先生には言われますが、こういうのは夫婦一緒に行ったほうが絶対おもしろいと思います。



男性は科学的アプローチで作ると楽しいでしょうということで、こういう本を紹介していただきました。



レシピに書いてある動作の意味が分かるそうです。
パン教室に居るときに、Amazonでポチ。

posted by yoshiaki at 14:38 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

石窯でシュトーレン


作ってみました。

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こちらのレシピです。

http://cookpad.com/recipe/2942318


レシピに有るサワー種は入手できなさそうだったので、ザワータイクは
こちらのページを参考にしてヨーグルトを使いました。

http://www.geocities.co.jp/Foodpia/6377/Brotland/Sauerteig.html


イーストやベーキングパウダーを使わずに、ライ麦に住んでいる酵母と乳酸菌をつかって発酵させて膨らませるというステキなやり方です。

なにげにお嫁さんの付き添いでわたしもパン教室に通っていますので、ちょっとパン作りできたりします。

技術者的に原理を考察をしながらパン作りするので、パン教室の先生に面白がられています。


だいたいパンにはイースト(もっちり仕上がり)、ケーキにはベーキングパウダー(さっくり仕上がり)ですが、シュトーレンはケーキなのにイーストっぽいライ麦酵母で作るというのが面白いです。

このレシピ、作るのに2.5日かかります。

ザワータイクで1日くらい、材料混ぜて発酵に1日くらい、成形して発酵させている間に石窯の火起こしをして、焼くのに0.5日です。

今回はお試しで1個つくってみて、上手くできたのでクリスマス前に社員さんに配るために量産しています。


クリスマス前にちょっとずつスライスして食べるお菓子なんだそうで。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3


カンパーニュとかブールとかのフランスハード系のパンがけっこう好きでしたが、
このレシピのザワータイク作りの過程でライ麦を多用するドイツパンの魅力を知りました。

http://www.geocities.co.jp/Foodpia/6377/Brotland/deBrot.html


石窯とライ麦パンは相性が良さそうだから、こんどやってみようと思います。

posted by yoshiaki at 13:13 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

薄っぺらい製缶


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製缶5種類。

自動車部品を加工する専用機の部品だと思います。

こちらを加工したのはOさん。( http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/366970511.html )

非常に手早く完成させていました。


この製缶は板厚10mmで薄くて、けっこう強度が弱いためクランプひずみで平面度や直角度を悪化させないようにクランプしたり、加工時にビビらないように調整したりなどの段取りテクニックが必要なものです。


3D加工で金型みたいなのブイブイ加工してると高尚な仕事をしてると思いがちですが、ウチでは製缶の加工のほうが高レベル技術者向けです。

人間の手作業がそのまま精度に反映されるからです。

こういった部品の図面は最終製品を組立てたり、機械を使用するうえで要求されるにもかかわらず、設計者が図面に平面度や直角度、穴位置度などの"幾何公差"を書かないことが多く、加工者まかせになっています。

「L字型のブラケットなんだから直角に作るのは当たり前でしょ〜」

という感じです。

サラリーマンだった時はごていねいも顧客に図面を修正するように依頼して明確化してもらっていましたが、現在は最終製品での部品の使われ方を想像して"意図を汲む"ようになり、あまり製図者に指摘しなくなってしまいました。

1回しか作らない機械で図面を何百枚も出図し、次から次へといろんな機械を作っていく業界であるため、あんまり図面にこだわってられないのです。


加工者が機械に対する深い知識を持っているのであれば、"常識"に頼るのはある程度良いやり方かもしれないですね。


加工者の常識レベルが高い所にあれば、「なんだか御社で作った部品は組み立てやすいですね〜」とか「他の会社で作ってた時は部品がよく壊れてて大変でしたが、なんだか御社で作った部品は長持ちしますね〜」とかお客さんの所に行ったときに言ってもらえるわけです。



価格や納期遵守率、不具合率のように定量的に評価できるものじゃないので、お客さんのマネジメント層には理解されないところですが、薄っぺらいデータ(たとえば価格が安いとか)を理由にして加工業者を選ぶと小銭を稼げても顧客の信頼を失うことになるんですよ〜と説明。。。したいもんですね。

posted by yoshiaki at 11:42 | 愛知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 製作事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

バランスチェアをまた


私の席(あんまり座ってないけど)の椅子にvarierのmoveというバランスチェアを買って、椅子の配置をローテーションしました。

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http://balancechair.co.jp/products/list.php?category_id=4#top

この記事の下のほうと
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/411362606.html

この記事の下のほうで話題にしたやつ
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/413284931.html


私の席の周りにはプリンタ複合機、領収書とか請求書とかの紙モノ、事務処理用のPCなどが配置してあり、振り返って作業することが多々あります。

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たぶん便利になって、良い姿勢も維持できるだろうと。





この席に座っているのは私に代わって事務作業をやっている情報技師がほとんどですが。



もともと私の席にあった青いバランスチェアは、情報技師の席へ。

この記事の下のほうのやつ。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/414601531.html

長時間座ってるとヒザが痛くなってきますが、バランスチェアとはそういうものです。
痛くなったら立ち上がって、ちょっと運動するんです。



情報技師の席にあった椅子はお客さま用の席へ。

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steelcaseのthinkというやつ。

https://garage.plus.co.jp/product/chair/steelcase/think/think.asp



けっこう良い椅子ではあるのですが、後傾姿勢でリラックスした座り方になる椅子なので前傾姿勢が必要な事務作業にはあんまり向いてないらしく、眠たくなったり腰が痛くなったり、もしくは両方だったりするようです。

リラックス型なのでお客さま席にはちょうど良いだろうということで、こちらに移動。



お客さま席にあった https://www.askul.co.jp/p/6221205/ のメッシュチェアは物置きに押し込みました。

7個くらいメッシュチェアが余ってしまいました。


椅子ローテーションによって、事務所がますます使いやすく!

posted by yoshiaki at 12:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

石窯 活躍


屋外の石窯は、雨が降ると使えないというのが弱点。

温まっているところに雨が降ると石が割れる危険があります。

薪もちょっと湿気ると火がつきにくい。

そんな現代の便利さからは程遠い石窯ですが、便利さを求めるなら電子オーブンレンジでも買ってれば良いわけです。

http://www.toshiba.co.jp/living/microwave/pickup/event_report/index_j.htm

家に有りますが、便利ですよ。
キレイに焼けるし。
会社に置くと、たぶん石窯を使わなくなっちゃうので買いませんが。


石窯には薪に火をつけて眺める楽しみと、温度を測りながらタイミングをはかる楽しみがあります。




薪を追加で投入するか?このまま行ったるか?
温度が高すぎないか?

とか考えて使うのでだいぶ面倒くさいけど楽しいです。



スペアリブを焼いたり

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塩こうじに漬け込んであるやつ。
簡単でとても美味しい。



パン焼いたり

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相変わらずパンは上手く焼けない。




フォカッチャ焼いたり

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たしかピザを400℃でやったあと、200℃くらいに温度が下がってきてから焼きました。



焼きいもしたり

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上の焼き室でも焼けますが、下の火室のほうが天井が低いのと炭の遠赤外線が届きやすくて上手に焼けます。


石窯クッキーとか珍しいのをやってみました。

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ちょっと低温の170℃くらいに温度が下がってきてから投入。
奥が熱くて手前が温度低いので、途中で前後を入れ替えました。



電子オーブンレンジで焼くよりは、だいぶ美味しいのです。


先月に八ヶ岳あたりに遊びに行ったとき、カントリーキッチンという石窯パン専門店で見せてもらった石窯が本格的に仕事に使っていて、面白かったです。

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http://country-kitchen.info/bakery2.html

薪のくべかたを教えていただきました。
朝イチの窯が冷えているときは太い薪でバンバン焚いてあたためて、パンを焼く直前は枝のような細い薪で追い焚きして、灰をかき出してから余熱で焼くそうです。


まあなんでも良いですけど、最近仕事の記事をぜんぜんアップしてないですね。
記事って変換すると生地って出ちゃいますからね。
posted by yoshiaki at 13:22 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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