2016年12月08日

いろいろ組んじゃった後の追加工


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お客さんのところで使い始めてから「アカン」ってなった時に、たまにこういうことをやります。


追加工の際は装着されている部品の背丈が高いので、ATCや工具退避のときにぶつけないように相当に気を遣ったようです。


電気部品などがついちゃってるので、ドライ加工になります。

昔ドライ加工やった時の記事。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/225052198.html



今回の場合は、切り粉もあんまり飛ばせない加工でした。


機械加工のほうの記事もたまには書こうと思いまして。


posted by yoshiaki at 13:03 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 製作事例

2016年12月06日

sekasuku ポイント分配システムを実装中です


まだテスト環境で仮運用中で本番環境には適用していませんが「ポイント分配システム」が出来てきました。


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あらかじめプロジェクトに設定しておいた「お礼ポイント」を、問題を解決してくれた人に貢献度に応じて分配する仕組みです。

プロジェクトにお礼ポイントを出資できるのは問題を抱えた人だけでなく、「その問題が解決するといいな」と応援したい人も出資することができます。

出資した人のポイントは、プロジェクトオーナーが決めた貢献度比率ではなく、出資した人が決めた貢献度比率で分配できます。


また、どれくらい問題解決に貢献したか、どれくらい出資したかによって、あとから広告費などの「印税収入」が入る仕組みにもなります(これから実装)

経営コンサルタントの内職にピッタリのシステムですね。


では、今後ともsekasukuをよろしくお願いいたします。


https://sekasuku.com/
posted by yoshiaki at 09:42 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku

2016年11月29日

sekasukuがクリスマス色になりました


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「彼女がほしい」のプロジェクトの解決促進にぴったりの雰囲気ですね。

https://sekasuku.com/project/195


ぜひクリスマスまでに解決してもらって、たのしいお正月を過ごしましょう。




posted by yoshiaki at 17:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | sekasuku

2016年11月24日

段ボールの通い箱


先日からNC旋盤で量産ものを加工しています。

http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/444188851.html


ウチで加工したものを、後工程のためにけっこう遠くの業者さんに送ります。
うちの仕事はその発送するところまでです。


傷つきやすいアルミの製品を発送するので、普通なら1個ずつプチプチで梱包して送るところですが、数量が多くて大変なので、やってられません。

梱包資材のゴミがいっぱい出るし。

こういうときは通い箱の出番ですね。


ウチで加工した製品は外径がφ100なので、ワインの瓶や一升瓶を発送するための市販されてる段ボール箱がちょうどいいので、それを買って製品送ろうかな〜と最初は思っていたのですが。

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こんなん。


ところが図面をみると、後工程の会社では外径にゴムを焼き付けて外径がφ125に大きくなると書いてあります。

そしてはるか遠くの地でφ125になった製品が、ふたたび愛知県に戻ってくると聞き及びました。
(ウチではなく、どこかの最終ユーザさん)


ウチから発送するのに使われたワイン瓶用の段ボール箱にはφ125のブツは入らないので、たぶんその会社で捨てられて新しい箱に入れられてしまうんだろうな〜と思うと社会的コストが高くて忍びないです。


後工程の会社からしてみれば余計なお世話かもしれませんが、どうせならウチから送った箱をそのまま流用してもらったほうが良いかなと、φ100にもφ125にも対応できるような通い箱を探し始めました。


しかし、外径が途中で変わるようなものに対応した箱なんて当然市販されていませんので、私がサラリーマンだった時の先輩(段ボール製函会社のあとを継いだ)の会社に相談してみました。


長江紙器株式会社



「宅急便とかで送れる箱のサイズで製品外径がφ100からφ125に成長する製品の通い箱つくってくださーい」


と大ざっぱなリクエストをしたら、爆速でサンプル品を作ってくれました。


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中の二重になっている「組仕切り」を付けたり外したりすることで、φ100にもφ125にも対応できる設計になっています。

あんな大ざっぱなリクエストで、よくこんなん思いつくな、と思います。

設計能力の高さが。。。

うちの社員さんにも大好評でした。



段ボールの業界って超大量生産ってイメージがありますが、こういう小ロットのリクエストにも応えてもらえると良いですね。


通い箱があったほうが仕事がやりやすいけど、なんとか頑張って製品にプチプチ巻いて普通の段ボールに突っ込んでるなんてやってたら、時間がもったいないですからね。


さっさと専門の会社にお願いしたほうが身のためです。



長江紙器さん、おすすめです!


posted by yoshiaki at 15:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工具